発案者 山田くんのロケ日記 第1弾岩手編 「六角精児さんと行く廃線危うい岩泉線」の巻

岩手県で「徹鉄」の第1回ロケを行いました。
ロケ模様を簡単にご紹介します。

この番組は3つのパートで構成されています。

今回はその1つ、俳優・六角精児さんによる廃線危うい東北・岩泉線を舞台とする旅ロケです。
岩泉線は、民営化後奇跡的に残っている全国屈指の閑散路線で、お客はほとんど「鉄ちゃん」かおばちゃん。運行も一日3往復しかない廃線危うい路線なんです。

先ず、盛岡からJR山田線・快速リアスで茂市へ向かうところからロケがスタート。

車内で駅弁を楽しむ六角さん、
車窓にながれる紅葉もキレイでした。
六角さんのリポートを聞きながら
ロケは進んでいきます。

線路に積もっている落ち葉で車輪が空転して、到着時間が遅れてしまうところなど、何とも微笑ましくかわいい路線でした。

茂市に着いたら、今回のメイン、いよいよ岩泉線に乗車!!

途中、秘境駅と呼ばれる「押角駅」で途中下車。宮崎駿の映画に出てきそうな、大自然に囲まれた無人駅。
空気も澄み切っていてかなり寒いのですが、六角さんはネルシャツ一枚で飄々とリポートをしていました。

今にも壊れそうな橋を渡ります。

六角さんに導かれるまま、駅周辺を探索。謎の廃屋を発見したり、壊れそうな怪しい橋を渡ります。

そして、終点の岩泉駅に到着。岩泉の郷土料理の「かっけばっと」を食べて一日目のロケは終了。

岩泉の郷土料理・謎の「かっけばっと」を
食べる六角さん。一体「かけばっと」とは!?

翌日は終点の町、岩泉駅周辺を散策し楽しみます。

古い町並みや、赤い大根のある畑、食用ホオズキの畑、日本三大鍾乳洞の龍泉洞などなどを散策し、帰路に向かう車内で六角さんのインタビューを撮ってロケ終了。

日本でも珍しい食用ホオズキの畑です。
途中、「流しそば」なるものが楽しめるお店を発見!
帰りは↑の小本三陸鉄道北リアス線に
乗ったりしました。
ロケ終了!六角さん&スタッフ一同と記念写真。
実はたったの5人で行ってきたんです。