奥さまテレビコラム 羊かんのつまみ食い

 
イラストをクリックすると、あんなこんな裏話が・・・
 

     
   ラブちぇん   
     
 
・放送日 9/2(日) 昼2:00〜3:25
 
     
 
・出 演  遠藤章造/友近/高山香織(メ〜テレアナウンサー) 
 
 
・ゲスト  渡辺徹/柴田理恵 
 
   
     

     
 
祝!初の全国ネット。
遠藤と友近がラブちぇん後の生活を観察しに、出演したそれぞれの夫婦に会いに行くシーンも! 
 
     
    先日、結婚2年目の友人が、「初めのころ、『ラブちぇん』の夫婦交換になじめなくて引いたけど、見ていくうちに夫婦について考えさせられることが多くて、今はいい番組だなと思う」と言ってました。

 夫婦を交換“プレイゲーム”だと思えば、そういう視点で楽しく見られるし、ツッコミを入れながらおのれの夫婦と重ね合わせて、夫婦の問題点を話しあうきっかけになったりもする。独身の人は結婚観をやしなうことも出来る。わたしも奥が深い番組だと思います。

ビバ!全国ネット!
 と、いうわけで、今回は、17歳で出産し、東京でキャバ嬢をしているときに知りあった元ホストの夫と再婚した岐阜で暮らす21歳のギャル妻と、7人の子供をはじめ総勢12人の家族とにぎやかに暮らす静岡の42歳のお母さんがラブ・チェンジ!

 夜の世界から足を洗うために岐阜に引越してきたギャル妻一家。しかし、元ホストの夫はなんだか生きる意欲がなくて、すぐに仕事を休んだり、転職したり、ダラダラダラダラ。当然、お金もなく、食費も切り詰めての生活。そんな先へラブちぇんした大家族のお母さんは、話しかけても無反応なこの夫とコミュニケーションをとろうと努力するけれど……。

 一方、12人の大家族のもとへラブちぇんしたギャル妻。はんぱじゃない洗濯の量と食事の量にびっくり!家事に追われて忙しく暮らすも、子供たちの元気いっぱいの姿に癒され、何かを感じ取っていく……。

 今回もものすごく考えさせられる展開に。ゲストの渡辺徹と柴田理恵の、親身になるあまりついつい厳しいことを言ってしまう愛のあるコメントにも注目。

 全国の夫婦のココロを揺さぶる、記憶に残る放送になると思う!
収録後に行われた記者会見で、司会の3人が番組について話してくれました。

遠藤:
85分SPは、総勢12人の大家族でせわしないのがイヤな奥さんと、生命力が弱そうなたよりないダンナを持つギャル妻との交換。ゲストの渡辺徹さんも柴田理恵さんも、笑うところは笑わせてくれるし、しめるところはしめてくれるし、バランスの取れた収録だったと思います。

友近:
大家族側の家庭を見ていて、せわしいけれどホッコリした気持ちになりました。家族って笑いが大事ですね。

遠藤:
うん、この番組で、奥さんが家庭で常にニコニコしていることが大事やなと教えられました。僕は結婚6年目ですけど、最近、娘と奥さんが、僕の乳首をつねって痛がっているのを見て喜んでいるんですね。左の乳首なんて腫れてきているし、ヒリヒリして痛いけど、怒ると雰囲気がダメになってしまうし、奥さんと子供の笑顔のほうが大事やから、我慢しているんです(笑)。

友近:
いろいろな愛のカタチがありますよね。

遠藤:
いいニップレスがあれば欲しいんですけど……(笑)。

友近:
わたしはいつも収録に参加させていただきながら、ゲストの意見や考え方を聞いて、「この人とつきあえるな」「この人とはつきあえないな」っていうのを見ています。今日は、「渡辺徹さんとはうまくいくかも」と思いながら司会をしていました(笑)。それと、番組を通して、わたし自身、生きる上でのヒントというか、人生勉強になっています。

高山アナ:
わたしも勉強になっています。参考にしているのは、やっぱり笑顔。奥さんの笑顔があるから、夫が家に帰るのを楽しみにしてくれていると思う。この番組は、カップルで見て欲しいですね。自分たちのことは面と向かって言いづらいけど、人のことは言える。ゲストに来たような感じで、ケチつけながら見て欲しいな!

遠藤:
結婚していない人には、「結婚はこうや」っていう現実が生々しくわかるから、この番組を見て結婚したカップルは、失敗しないんじゃないですかね。

 
     

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