| 収録後に行われた記者会見で、司会の3人が番組について話してくれました。 |
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遠藤:
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85分SPは、総勢12人の大家族でせわしないのがイヤな奥さんと、生命力が弱そうなたよりないダンナを持つギャル妻との交換。ゲストの渡辺徹さんも柴田理恵さんも、笑うところは笑わせてくれるし、しめるところはしめてくれるし、バランスの取れた収録だったと思います。 |
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友近:
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大家族側の家庭を見ていて、せわしいけれどホッコリした気持ちになりました。家族って笑いが大事ですね。 |
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遠藤:
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うん、この番組で、奥さんが家庭で常にニコニコしていることが大事やなと教えられました。僕は結婚6年目ですけど、最近、娘と奥さんが、僕の乳首をつねって痛がっているのを見て喜んでいるんですね。左の乳首なんて腫れてきているし、ヒリヒリして痛いけど、怒ると雰囲気がダメになってしまうし、奥さんと子供の笑顔のほうが大事やから、我慢しているんです(笑)。 |
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友近:
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いろいろな愛のカタチがありますよね。 |
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遠藤:
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いいニップレスがあれば欲しいんですけど……(笑)。 |
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友近:
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わたしはいつも収録に参加させていただきながら、ゲストの意見や考え方を聞いて、「この人とつきあえるな」「この人とはつきあえないな」っていうのを見ています。今日は、「渡辺徹さんとはうまくいくかも」と思いながら司会をしていました(笑)。それと、番組を通して、わたし自身、生きる上でのヒントというか、人生勉強になっています。 |
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高山アナ:
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わたしも勉強になっています。参考にしているのは、やっぱり笑顔。奥さんの笑顔があるから、夫が家に帰るのを楽しみにしてくれていると思う。この番組は、カップルで見て欲しいですね。自分たちのことは面と向かって言いづらいけど、人のことは言える。ゲストに来たような感じで、ケチつけながら見て欲しいな! |
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遠藤:
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結婚していない人には、「結婚はこうや」っていう現実が生々しくわかるから、この番組を見て結婚したカップルは、失敗しないんじゃないですかね。 |
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