奥さまテレビコラム 羊かんのつまみ食い

 
バックナンバー
イラストをクリックすると、あんなこんな裏話が・・・

     
   BOMBER−E   
     
 
・放送日 2/26(火) 深夜0:50〜1:25
 
     
 
・出演アーティスト
  RIKI/AK−69/5050/The Cavemans
   
・司会 黒岩唯一/篠田麻里子(AKB48)/齋藤寿幸(メ〜テレアナウンサー)
   
 
   
     

     
 
今回はジャンルを超えたエンターテイナーたちが大集合!メ〜テレスタジオがパーティ会場に変身!
 
     
   さまざまなジャンルの音楽をフューチャーしているこの地方で唯一の音楽ライブ番組、『BOMBER−E』の収録を観に行ってきました!

今回はイラストレーターのえみちゃんが大好きなRIKIも登場。特別にお願いしてインタビューをさせてもらいました(『BOMBER−E』取材も3回目になると、わたしたちも少々図々しくなりまして……。この場をお借りしてお礼を。スタッフの皆様 ありがとうございます!)。

 いつも通りスタジオの2階から収録を見学。お客さんがスタジオに入るところからこのコーナーの取材ははじまります。出演アーティストたちの個性と、ライブを観に来たお客さんのファッションがリンクしていたりするので、あの人は誰のファンかな?この人はどうかな?なんて思いながら、みなさんの笑顔を拝見するのも楽しみのひとつ。キラキラした波動がまぶしい!音楽っていいね!

 さて、いよいよ本番。
 トップバッターは、アルバム『TRIUMPHANT RETURN〜Redsta iz Back〜』がオリコン・インディーズアルバムチャートで1位を獲得した名古屋のアンダーグラウンドキング、AK−69!ステージに現れた途端、お客さんの歓声とともにスタジオの空気がどっと熱くなる!メッセージがいっぱい詰まったサウンドも素敵だけど、MCも素敵なのがAK−69。

「夢を見るのは簡単。だけど、そこまでいく過程がどえらい大変なんだて」
名古屋弁まじりの言葉に親近感がわく。
「夢のあるヤツ、手のひら見せて!それを左右にふってみてください!」
全員の手が挙がり、歌にのせて、その手が揺れて、会場がひとつになった。ここにいるみんなが夢に向かってがんばる勇気をAK−69からもらったと思う。わたしもそのひとり。

 お次はヴォーカル3人に、ツインギター、ベース、ドラム、サックスの計9人(正式メンバーは8人)がパーティー・エンタテインメントを繰り広げる大所帯バンド、5050!白×ピンクでキメたクールでキャッチーな衣装の華やかさと、個性派揃いのメンバーの賑々しさに、お客さんがうれしそうに巻き込まれてしまう。

いやはや、メンバーには学生さんがいるそうだけど、米米CULBやCKBを思わせるほどの洗練されたエンターテイナーぶりにうっとり。フツーに下ネタが飛び出してくるMCに大ウケしてしまいました。2/13に1stアルバム『第1次世界パーリー』をリリースしたばかりなので、チェックしてみてね。

 続いてレゲエを愛してやまない5人組、The Cavemansがステージに立つと、今度はスタジオがラスタカラーなムードに変身!メンバーチェンジを経て、昨年4月にヴォーカルのKEENが加入した新生The Cavemans。シンプルなサウンドと確かな演奏力、そしてゆったりとのびやかに響く歌のチカラに、スタジオにいる全員が耳を澄まして聴き入っていく……。

レゲエはジャマイカで発展した音楽だけど、そのスタイルをマネしているんじゃなくて、ルーツを大事にしながらも自然に無理なく彼らのオリジナルの世界になっている。ジャンルの枠を超えて、ただただ自由に、気持ち良く耳をあたためてくれました。

 で、で、トリは、
俳優の竹内 力さんの双子の弟、RIKI(アールアイケーアイ リキ)!
 もうね、この渋さとカッコ良さとオチャメさは、文字で表現しきれない!実際に番組を観て、RIKIのあふれんばかりのパッションを感じ取って!惚れちまうよ。惚れちまったらヤケドするぜ、気をつけてな。!
 
 
 
 
◆ RIKIインタビュー ◆
 
   業界のマナーとして、今まで芸能人やアーティストにお会いしてもサインや写真撮影をねだったことは一度もないわたしですが、イラストレーターのすぎやまえみこの「一生のお願い!」に無理を承知でおねだりしてみたら、快くOKしてくださいました。
自己満足で申し訳ないですが、詳しくは2人のプロフィールの近況を見てやってください!
 しかし、RIKIさん、カッコ良かったわ〜、はだけた胸もとがセクシーやったわ〜。
 
     
  実は隣りに座っているイラストレーターのすぎやまえみこさんが大ファンでして……  
     
  (すぎやま)でもわたし、実を言うとお兄さん(竹内 力さん)のファンなんです、すみません!  
     
  わははは(笑)!馴れてますんで大丈夫ですよ。よく間違えられて「サインください」って言われるから、オレはアニキとは違うんだけどな……って思いながらアニキのサインをマネして書いたりして。
オレはちょっとずる賢いところがあってね、子供のころからそういう感じでやってきました。
 
 
 
  2/27にリリースされるシングル『紅のバックファイヤー』はどんな曲ですか?  
     
   デビュー曲『魁!ミッドナイト』に続く“働く男たちへの応援歌”第2弾です。
よくウチのアニキが昭和の男をテーマにした番組で取り沙汰されるんですけど、アニキ自身もそういう詞が書きたい気持ちもあって、男の哀愁が漂う詞をのせてくれました。もちろん今回も全部アニキが詞を書いています。
もともとアニキもオレも、カラオケを唄うときに、自分の心情を出せる曲が好なんですよね。だからみなさんにも共感してもらえる内容になってると思います。
多分、アニキは第3弾のリリースも狙ってるんじゃないですか?それがいつになるかはわからないですけどね!
 
 
 
  振り付けはご自身で考えた……?  
     
 

適当ですけどね、ま、これでいっかっていう感じで。あまり難しく考えてないっていうか。オレはそういう性格なんで、あまり緊張もしないし。だって気負っても仕方ないじゃないですか、ささやかな人生なのに。なるようにしかなんねぇ〜んだよっ(笑)。

 
 
 
  では最後に、「羊かんのつまみ食い」を見ているみなさんにメッセージを!  
     
  みんな、オレのこと、知ってるかな?これからもバックファイヤーな感じで応援よろしくお願いします!  
 

 

 
     

| メ〜テレHOME |

 

COPYRIGHT (c) 2007 NAGOYA BROADCASTING NETWORK. All RIGHTS RESERVED.