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イラストをクリックすると、あんなこんな裏話が・・・
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どですか! ◆ |
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| ・放送日 |
月〜金 朝6:00〜8:00 土 朝6:30〜8:00 |
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佐藤裕二・村瀬寛美・倉橋友和・小出涼子・齋藤寿幸・高山香織(メ〜テレアナウンサー) |
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◆ サクとイソの名コンビから生まれる梨元さんのコーナーに密着! ◆ |
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いやはや、自宅上階に仕事部屋を設けましてね、やっと静かな空間で仕事が出来ているわけですよ。それまではわたしのすぐ横で夫がテレビを見ておりましてね、気が散る、気が散る、ちるちるみちるこじまみちるじょうみちるでした。窓から金華山や長良川の花火大会がバッチリ見える素晴らしいロケーションが自慢です。
ところで、今回は『どですか!』木曜日の名物コーナー「梨元勝のナゴヤ限定・トーク」に密着してきました。芸能レポーターの梨元さんや命がけでコーナーを作っているスタッフを、すぎやまえみこと深夜も早朝もしつこく追っかけ取材、邪魔しないように気をつかいながら追っかけ取材。
テレビ局は24時間エネルギーいっぱいに満ちていて、緊張感に溢れていて、ぶつかり合ったり助け合ったり、近くで見ていて泣けてくるぐらい濃い人間ドラマが繰り広げられておりました。
全体の流れはイラストに細かく描いてあるので、わたしは梨元さんとサク(ごめんなさい、わたしが勝手に心の中でそう呼んでいます)こと、ディレクターの佐久間さんのインタビューを中心に紹介します。「あ、浅香光代さんとは癒着していますけどね、あとはなるべく平等に(笑)」
夕方5時半ごろ、梨元さんが打ち合わせ場所に登場。すぎやまえみこと「恐縮です!」と言って挨拶しようと決めていたのに、梨元さんに先に言われてしまいました。打ち合わせの最中も梨元さんは、わたしたちに向かって話をしてくれたり、目を合わせてくれたり、「僕のこと、何を書いてもいいからね、気にしないでね」と言ってくださったり。うれしいやら、恥ずかしいやら、ほんと、恐縮です!
「仕事をしていく上でのポリシーは、大きい事務所のタレントさんだからこのネタはやめようとか、弱い事務所だから…とか、そういうのはしないようにしています。あ、浅香光代さんとは癒着していますけどね、年齢を隠してあげたりね(笑)。あとはなるべく平等に伝えるようにしています。アメリカ取材はポイントだけ英語。あとはカタコトでもなんとか通じる(笑)。以前、ダイアナ妃の取材をしたときにね、英語が話せたほうがいいなって痛感して、49歳のときに英会話教室へ通ったの。だから、現地へ行っても英語に対する恐怖症はないですね。相手が英語で喋っているのをよくわからずに聞いているけど、感覚でわかるんです。わからない部分はコーディネーターさんに通訳してもらいます。これは有名な話だけど、僕は高校2年生のときに単位を落として留年しているんですよ。それくらい勉強が苦手だった。だから修学旅行へは2回行ったの。同窓会はどっちに出ればいいのかわからなくて困るんだよね(笑)」(梨元さん)。
「木曜の朝は、準備したネタ以外のスキャンダルが起きていないことを祈っているんです。それまでの苦労が水の泡になっちゃうから(笑)」
すっごく忙しいのに、その都度「今、何をしているか」の流れをやさしい口調で説明してくれたコーナー・ディレクターの佐久間さん。せまい編集ブースに入り込んで見学したり、集中して原稿を打ち込んでいるところをじっと見たりするわたしたちにイライラすることなく、最後まで気を配ってくれて、そして、このコーナーにかける愛情を体当たりで見せてくれました。佐久間さんを支えているのがイソことADの磯川さん。ドラマ『相棒』のような2人のコンビ・プレイは、見ていて清々しかったです。
「今日は梨元さんが撮影してきたアメリカ取材のVTRがあったので、編集作業に追われて、今までで1、2を争う忙しさでした。もう、手が震えて泣きそうでした(笑)。コーナーを作る上で気をつけているのは、芸能人の名前を知らないと梨元さんの話についていけないから、週刊誌の見出しは必ずチェックするようにすること。夕方の打ち合わせも細かく内容を決めているようで、実は結構アバウトだったりするんですね。それだけ僕たちは梨元さんに信頼されて、任されてる。1言ったら10わかる……みたいな。だから、梨元さんが言葉にしなかった部分を汲み取ってVTRやフリップ、イラストを作るんです。それを梨元さんにチェックしてもらっています。今日はオンエアぎりぎりまで詰めて作業していたので、ほかのスタッフに説明する時間がなくて、僕とイソと梨元さんしか本番の内容を知りませんでした。だいたいいつもそんな感じだけど、その場で臨機応変に対応してくれたカメラさん、音声さん、スイッチャーさんたちに感謝しています」(佐久間ディレクター)。
せっかくネタを用意しても時間がなくて紹介しきれないことも。この日も1分半押しでコーナーがスタート。わたしたちもハラハラしながら見守っていました。番組ひとつ作れてしまうぐらいの濃密な作業で15〜17分のコーナーに情熱を注いでいるサクとイソ、そして梨元さんやそのほかのスタッフ。番組がもっともっと好きになりました。
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