今、伊良湖沖で釣り人たちを魅了している夏の魚「タチウオ」。 銀色に輝く独特の美しい魚体にはウロコがなく、グアニン層と呼ばれる銀粉で覆われ、マニキュアの原料としても使われている魚だ。 鋭い歯を持ち、強烈な引きが「タチウオ釣り」の魅力だという。 タチウオは、胴の部分に手のひらをあてがい、指何本と言う数え方で大きさを比べる。 レギュラーサイズは、おおむね指3本。 しかし稀に、指5本以上の“ドラゴン級”と呼ばれる大きさのものが釣れるという。 今回は、体長1mを越す“ドラゴン級のタチウオ”を狙う! ドラゴン級のタチウオは、身は厚く脂乗りがいい…まさにドラゴン級の味。 刺身の他、炙り、塩焼きなど様々な調理に使われる。 また名古屋の人気フレンチ店のシェフが手掛けるゴージャスなタチウオ料理も登場! 竿を片手に伊良湖の海に飛び出した団員、堂野。 果たして巨大タチウオ“ドラゴン”に出会うことはできたのか!? 団員堂野が伊良湖の海で躍動する! |