冬の味覚を代表する海の幸、トラフグ。特に愛知県は、三河湾から伊勢湾、遠州灘にかけて日本有数の漁場として知られています。南知多町日間賀島には、約50隻の延縄漁船があり、フグ漁の歴史は100年を誇ります。そんなフグ漁の本場だからこそ、天然のトラフグがお値打ちに味わえるのです。またこれから寒くなるにつれ、漁に出られる日も限られ、養殖ものの割合が増えてきます。天然トラフグを食べるには、まさに今がおすすめ!今回は、日間賀島の延縄漁の様子や、採れたてのトラフグを使ったフルコースを紹介。その他、南知多の師崎では天然の鯛を丸々1尾使った干物も堪能します。
<取材先>
『二葉屋』
南知多町師崎フェリーのり場横
TEL:(0569)63-1373
天然のタイ姿干し 1,500円〜
『ホテル日間賀荘』
南知多町日間賀島
TEL:(0569)68-2311
トラフグのフルコース 平日1泊2食 15,750円
※休前日は3,000円増し
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