
増加する不法滞在外国人。日本国内には、推定22万人の不法滞在者がいると言われている。今、日本では犯罪の温床となる不法滞在外国人の増加に対策を迫られている。 24時間稼動する巨大空港「中部国際空港」では、不法入国・滞在の恐れのある外国人の入国を食い止めようとする、名古屋入国管理局中部空港支局の特別審査官たちがいる。偽造パスポートで日本に入国しようとする人物や、入国目的が不明な外国人。1日に数多くの外国人が到着するセントレアでは様々なストーリーが生まれる。今回の「UP!」では、中部国際空港で繰り広げられる、入国管理官たちの、水際での奮闘に密着取材した。また、普段見ることの出来ない、偽造パスポートの鑑定室や、入国審査カウンターの内部も公開する。
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