
腸が機能しない難病の山下みらいちゃんが、ついに、移植手術を受けるために渡米した。日本では、施行から10年経った「臓器移植法」の壁があり、15歳未満の子どもの臓器提供は、認められていないためだ。アメリカでは、臓器移植が普通の医療として取り入れられ、海外から、移植希望者が押し寄せている。多額の費用を、何とか募金で集め、渡米がかなったみらいちゃん一家は、アメリカでも、様々な文化の壁にぶつかり、苦難の日々を送っている。特集では、アメリカのみらいちゃん一家に密着し、脳死からの小児移植を阻む、日本の「法律の壁」の問題について考える。
| << 前の記事 | 次の記事 >> |
【2007年以降の特集はこちら】 |
12月26日名張毒ぶどう酒事件 |
12月25日1年を振り返り・・・ |
12月22日越冬アザラシ大騒動 |
12月21日激安年末お買い物バスツアー |
12月20日年末の交番に密着 |