
生まれつき両腕に障害をもつニホンザルの「サヤカ」。その不自由な両腕のために、初めて授かった小ザルは抱きしめることができないままこの世を去りました。そして、再び出産。サヤカは今度はわが子をその不自由な手でしっかりと引き寄せ、必死の子育てが始まりました。苦難を乗り越え、子育てに奮闘する両腕が不自由なサル「サヤカ」に密着しました。
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