
1937年開園という長い歴史を持つ東山動物園。夢いっぱいの場所には、動物たちの暮らしを支える裏方さんが存在する。動物園勤務4年目の飼育係と2年目の獣医さんに密着。普段見ることのできない裏舞台にカメラが潜入した。
ゾウへの餌をあえて見つけにくい場所に隠していく飼育係。ゾウをあきさせないためだ。鋭いくちばしを持つコンドルのゲージにも恐れずに入っていく。
いっぽう、動物にストレスをかけないようすばやく注射を打つ獣医。コアラに薬を塗るのも一瞬の早業だ。そんな獣医に突然砂を投げつけるチンパンジー。痛いことをするからと動物に嫌われてしまっている。しかし、動物が認識してくれるだけでうれしいという。
●取材先| << 前の記事 | 次の記事 >> |
【2007年以降の特集はこちら】 |
12月26日名張毒ぶどう酒事件 |
12月25日1年を振り返り・・・ |
12月22日越冬アザラシ大騒動 |
12月21日激安年末お買い物バスツアー |
12月20日年末の交番に密着 |