
夏休みが終わるこの時期、その解放感が忘れられず、日常生活に戻れなくなる10代の少女たちがあとを絶たない。中でも急増するのが家出少女だ。
家庭に自分の居場所を失い、その日の寝る場所を求めて夜の街をさまよう。生活に困り、犯罪に手を染めるケースも少なくない。そんな中、取材班は援助交際をしている15歳の少女に出会った。やはり彼女も家出をしていた。
「生きてくためには体も売らな仕方ない。それぐらいせっぱつまっとる」そう語る彼女。
一体15歳の少女の人生に何があったというのか?
少女たちにとっての夏休みとは一体なんだったのか?
今回は少女たちの夏休み総決算。栄の漂流少女たちの今を追った。
| << 前の記事 | 次の記事 >> |
【2007年以降の特集はこちら】 |
12月26日名張毒ぶどう酒事件 |
12月25日1年を振り返り・・・ |
12月22日越冬アザラシ大騒動 |
12月21日激安年末お買い物バスツアー |
12月20日年末の交番に密着 |