オープンして21年、名古屋の老舗リサイクルショップ「キンブル」には、いまだに開店を待つ人の行列が絶えない。人気の秘密はもちろん値段の安さ。食料品は賞味期限ぎりぎりのものを格安で販売したり、中古の食器や衣料はブランド品でも5円〜10円で買取り激安価格で店頭に並べられる。だからオープンを狙って宝探しのように客が殺到する。そんなキンブルを作ったのが今年80歳になる櫟木 久助(いちのき きゅうすけ)さん(80)。いまだ、現役で会長としてキンブルの商品を見て回る。名古屋市に1200坪の豪邸に住み高級車を運転する櫟木さんだが普段の生活は至って質素。そんな倹約家でもある櫟木さんにはある夢が!リサイクルショップ「キンブル」の人気の秘密に迫ります!
