マグロ界のカリスマ。それは、東京築地で生のホンマグロを確実に仕入れ、1本丸ごと売りさばける実力の持ち主だ。そんなカリスマに憧れる、名古屋のマグロ青年の悪戦苦闘ぶりに密着取材。生の上等なものは、ほとんどが築地入りで、名古屋に入る量は少ない。そんな状況の中、1本丸ごと仕入れるには、卸す先も決めてなければ、金額の折りあいがつかず大赤字に。そのため、マグロを買ってくれる料理屋(スポンサー)探しが一番難しい。飛び込みで、営業することもしばしばで、罵声をあびせられたり、塩をまかれることもしょっちゅうだという。苦労の末、スポンサー探しは成功するのか?上等な生のホンマグロの仕入れに成功するのか?
