女性の鉄道ファンのことを「鉄子」と呼ぶ。今回は、最近増えているというそんな女性の鉄道ファンに密着。まずは、新幹線に恋する女、木村裕子(24)。2年間JRの特急「しなの」の売り子として働き、それがきっかけで鉄道の虜になっていった。電車を見に行くのが彼女の休日の日課だという。次に、130円で旅する主婦、丸山一代(38)。時間を作っては電車に乗る日々だが、目的地はなくただ乗るだけ。運賃130円で大回りの旅を楽しむ。最後に、筋金入りの模型オタク、木河菜美子(28)。持っている鉄道模型は数百個。休日には模型をあちこちに走らせている。鉄道=男オタクとは違った女性目線の鉄道の愛し方に大注目! 鉄道ファンのイメージが変わるかも!?

