「盗聴」。それはあなたの知らないうちに行われている。盗聴波を求めて東海3県を回った我々取材班が見た現実とは・・・。ある夫婦の家には、以前空き巣が入っていた。次回の犯行時期を探るため、空き巣が仕掛けていく場合もあるという。他人の生活を覗き聞きするだけではなく、犯罪に使われる可能性も高いのだ。そして盗聴器だけでなく怖いのが、通称「赤ちゃんモニター」。盗聴の危険など、あるとも思っていないので、殆どの人が24時間電源を入れたまま。自分から、家庭のプライバシーを垂れ流しているようなもの。受信機等は、街中の電気店で1万円ほどで売られている。盗聴器を仕掛けた以外の不特定多数の人物に聞かれる恐怖。簡単に、盗聴器が変えてしまう現実。あなたの知らない「盗聴の恐怖」を、追った!

