
2月9日(火)
「笑顔と人情あふれる限定青空市に密着!」
安くて新鮮!思わぬ掘り出し物も!
この地方の各地で、日にち限定で開かれる青空市が大賑わいだ。
名古屋市南区・笠寺観音の境内で開かれる「6の市」は月3回、6のつく日限定で開かれている青空市。
春菊一山50円、ほうれん草3束で150円など、仕入れたての新鮮野菜や果物が激安価格で販売されている。
他にも魚・こんにゃく・靴下に冬用下着まで、きっと何かが見つかる「よろず市」として毎回多くの人で賑わっている。
そんな青空市の活気を支えているのが、東海各地の市を回る露天商だ。
独特の掛け声で、バケツ売りのりんごやみかんを次々と売っていく凄腕の露天商がいる。果物販売専門の岩田道太郎さん、56歳。
道太郎さんには、今は無き先代・父への特別な思いがあった。
さらに、自宅で作った漬物を販売して45年、71歳の禮子おばあちゃんの店には30年以上通う常連客の姿も。
そんな禮子おばあちゃんは、青空市を「人生の生きがい」だと語る。
安くてお得で新鮮!
さらに笑顔と人情あふれる限定青空市に密着した。
取材先

「6の市」
場所:笠寺観音
住所:名古屋市南区笠寺町字上新町83

「9の市」
住所:名古屋市中村区中村町7丁目








