相次ぐ税金の無駄づかい。あきれるような使い道がまだまだあった。 国土交通省 中部地方整備局が、2004年に発行した書籍「続・木曽三川の治水史を語る」は、木曽三川の治水に関わった関係者の座談会の模様を、500ページにわたってまとめたもの。その名の通り、関係者によって治水の歴史が延々と語られているが、その制作費は驚くべき金額だった! この本の編集を担当したのは国交省 中部地方整備局の下部組織にあたる中部建設協会。この協会は今話題の道路特定財源を多額に使う、天下り組織だ。さらに、この本の制作にあたり、国交省 中部地方整備局と中部建設協会との間に結ばれた、驚くべき契約内容とは? 続いてお伝えするのは、街にあふれる「奇妙なもの」。 名古屋市港区の十一屋交差点、南区北頭南の交差点に、そして、豊田市を走る東海環状自動車道に存在する「奇妙なもの」とは、一体何なのか? 倉橋アナウンサーが、様々な「現場」に直行します。 |