
7月29日(木)
「おいでんまつりの舞台裏 ~祭りを支える人々に密着~」
7月24日(土)、25日(日)に愛知・豊田市で行われた豊田おいでんまつり。
市内各地から143チーム・5600人以上が参加し踊り続ける「おいでんファイナル」や、全国屈指のレベルといわれる1万2000発の花火大会が楽しめる豊田市最大の祭りだ。この2日間で約45万人が詰め掛け、大いに盛り上がった。
一方で、人がたくさん集まれば様々なトラブルも起こる。
最高気温37度を超える炎天下で熱中症になり倒れる人や、迷子が続出。
また、若者グループ同士のケンカや危険行為も後を絶たない。
そのため、豊田警察署は250人以上の警察官を動員し、徹底した警備体制を敷く。さらに、地元住民を中心とした祭りスタッフも一体となってトラブル解決にあたる。
今回、UP!取材班は警察と祭りスタッフに密着、華やかな祭りの裏側で、
安全を守るため奮闘する人々にカメラが迫った。









