• UP!
  • 特集
  • 注目ニュース
  • 暮らしの防災
  • 山田修作の「前略、お天気ですか?」
  • 出演者紹介

特集

特集 密着・激撮モノから、おなじみの「10連発」シリーズなど多彩なジャンルのネタを徹底取材!圧倒的なボリュームでお届けする、UP!の目玉コーナー。毎日が力作・話題作ぞろいの「特集」、お見逃しなく!
2017年1月5日(木)
「40万円で宇宙旅行!?~名古屋のベンチャー企業の挑戦~」

江戸時代からの町並続く名古屋市緑区有松。ここに有人ロケットの開発を続ける企業「PDエアロスペース」がある。社長の緒川修治さん(46)は、三菱重工では戦闘機の開発、アイシン精機では自動車のエンジン開発を行ってきたエンジニアで、10年前に起業。有人宇宙機を開発して、一般の人も参加できる宇宙旅行を実現しようとベンチャー企業を立ち上げたのだ。社屋は緒川さんの自宅の駐車場に建てられた、わずか10畳のプレハブ作りで、社員は4名だ。過去にもエンジン燃焼実験を繰り返し、無人の小型実験機を何度も飛ばしてきた。
アメリカでは、民間企業による宇宙旅行の商業運航が2018年に予定されているが、緒川さんは、日本の技術のみで宇宙機を開発して、格安の宇宙旅行を実現させたいと意気込む。
最終的には40万円を切るというのが目標だ。
去年12月、緒川さんの夢が実現に向けて大きく前進する出来事があった。全日空を傘下に持つANAホールディングスと大手旅行社HISが、PDエアロスペースに出資し、開発を支援することを決めたのだ。商業運航開始の目標は2023年12月だ。

現在は機体の開発とエンジン開発の真っ最中。低コストの宇宙旅行の鍵を握るのが「パルス・デトネーション・エンジン」だ。通常の宇宙機は、空気のある領域ではジェット燃焼モード、空気のないところではロケット燃焼モードと2つのエンジンが必要となるが、このエンジンは、両方の機能を切り替えることができる世界初の機能を持つ。

夢に向けて進む、名古屋の企業の宇宙機開発の現場に密着した。

取材先

  • PDエアロスペース株式会社
    住所:名古屋市緑区有松3519
    電話:052-621-6996
    HP:http://www.pdas.co.jp/

※掲載内容は、放送当時の情報です。
※全ての放送内容は掲載しません。ご了承ください。

バックナンバー

advertisement

メ~テレ公式twitter

番組表 Now on air

23:15
アメトーーク! 立ちトーーク[字]
0:15
もっと!地元応援団
0:20
ザキとロバ
0:50
天気予報/もっと!地元応援団
0:55
名古屋発 関根勤とみうらじゅん
1:56
もっと!地元応援団
1:59
おなちゅう【織田信長の町で難問!武将クイズ~愛知県清須市清洲中学】[デ][字][再]
2:49
もっと!地元応援団
2:54
Break Out
3:24
もっと!地元応援団
3:25
ショップジャパン
3:55
Sound Storm
今日の番組
週間番組表