4月30日(日) 午後1時55分~「阪神vs中日」 阪神甲子園球場

  • 解説

    宇野勝(元中日打撃コーチ)

  • 実況

    竹田基起(メ~テレアナウンサー)

  • リポーター

    上坂嵩(メ~テレアナウンサー)

みどころ

開幕直後は戦力が充分に整わず、苦しい戦いが続いた中日ドラゴンズ。そんな中、森繁和監督が重視する「投手を中心としたディフェンス野球」、そして「一つでも先の塁を目指す走力を活かした攻撃スタイル」を今シーズンは貫いている。またドラフト2位ルーキーの京田選手をはじめ、若い選手を積極的に起用するなど、次世代を担える人材の育成と勝つことの難しさをチームに植えつけている。好調な阪神打線をいかにして投手陣が封じ込め、走塁でいかにしてチャンスを多く生み出すことができるのか?チームの現在地をメ~テレ野球解説・宇野勝氏が時に厳しく、時に優しくお伝えしていきます。ゴールデンウィーク、そして5月攻勢に向けたドラゴンズの戦いに注目してください!

(※野球中継休止の場合は放送内容が変更になります。)


5月3日(水) 午後2時~「広島vs中日」 マツダスタジアム

  • 解説

    谷繁元信(前中日ドラゴンズ監督)

  • 実況

    堂野浩久(メ~テレアナウンサー)

  • リポーター

    濱田隼(メ~テレアナウンサー)

みどころ

昨シーズンのセ・リーグ王者広島を相手にマツダスタジアムに乗り込んで戦うドラゴンズ。好調な広島打線をどのように中日バッテリーが抑えていくのか?ここを中継のポイントとして、キャッチャーとして3021試合出場の日本記録を持つ前中日ドラゴンズ監督の谷繁元信氏に独自の視点から解説をして頂きます。谷繁氏はテレビ中継の解説としてはユニフォームを脱いでから初めてとなります。また低迷しているチームの将来にも切り込んで頂き、特にキャッチャーの技術面や心理面など現役時代や監督時代には決して聞くことが出来なかった話を交えながらお伝えしていきます。5月3日は子供の日、ゴールデンウィークにマツダスタジアムからお届けする広島vs中日のメ~テレ中継に是非注目してください!

(※野球中継休止の場合は放送内容が変更になります。)