南あすか役:那奈
初めてドラマで主演をやらせて頂いて、沢山の事を勉強させて頂きました。「あすか」を演じている時、凄く幸せな気持ちになりました。私自身も、このドラマと一緒に、卒業が出来たことも沢山ありました。キャストさん、スタッフの皆さん、すごく温かくて、素敵な作品になったと思います。撮影を終えて、感謝の気持ちでいっぱいです。

大堂マサオ役:中島広稀
僕の役は、面白い性格の持ち主です。マサオみたいにコンプレックスをいいように捉えると、楽しく過ごせると思うので、コンプレックスがある人は、ぜひチャレンジしてみてください(笑)!他の役も、とても面白い個性を持っていて、笑いどころ満載ですので、ドラマ『卒業』ぜひご覧ください。

タケル役:白洲迅
この作品は、人間誰しもが1度は考えるであろう、「自分って人と違うのかな?」という疑問・苦悩を面白く、生々しく描いている作品だと、台本を読んで感じました。そして、それは学生の頃が1番意識する時間なんじゃないかと、自分の学生時代を振り返りながら思いました。なので 今回、そういう感情・時間を僕なりに表現できたらな、という思いで撮影に臨みました。撮影自体は、皆で楽しくやらせて頂きました。どんな作品に出来上がるのか楽しみです!

かおり役:岡崎紗絵
卒業をテーマにしたストーリーで、実際に自分も卒業を控えていたので、重なるものがありました。かおりを演じてみて、自分と似ている部分もあったので、初めはやり易いと感じていましたが、自分ではなく、かおりという違う人物になるということはとても難しかったです。ですが、それは面白く楽しくもありました。私の一番の見所は、クレープ屋さんでのシーンです。みんなで寒さに耐えながら頑張りました(笑)。ぜひ見てください。

みさき役:Misaki
pecialThanksのライブシーンは、撮影もほとんど終わりかけだったので、もうみんなと会えないんだなと思うと、楽しさもあるけど、とても切なくて…演奏中に、あすかやかおり、マサオたちを見ていると、うるっときてしまいました。卒業式って、こうゆう気持ちだったなって思い 出が蘇りました。本当に素晴らしい時間を与えてくださった皆さんに感謝しています。ドラマ『卒業』本当に楽しみです!

鉄板焼き屋の大将(双子の兄)&クレープ屋のおじさん(双子の弟):田中要次
このドラマで、長年の念願だった役を演じる事が出来ました。それは一人二役。そうは言っても簡単ではありません。特に撮影は難しいと思います。同じ画面に僕が演ずる2役が存在する為の、二度手間な撮影をしなければならない訳ですからね。ところが、この現場、意外とスマートに撮影が進んで驚かされました。とにかくドラマにしては刺激的なシナリオ。さぁ、どんな仕上がり になっているか、とても楽しみです!

正田譲先生役:少路勇介
初めて台本を読んだ時の感想は…これをテレビドラマでやるんですかって、正直思いました。 実際、行動には移しませんでしたが、僕も当時は、同じ様な妄想してました。そして、この年になって、その妄想が叶いました(笑)。

ヒューマン役:宮崎吐夢
テレビドラマでは、なかなか描かれることがなかった「青春は醜い」という真実をきちんと伝えようとしている稀有な作品です。表現の制約が厳しくなる昨今、このような志の高い作品に参加できたことを嬉しく思います。