メ~テレの現場

メ~テレの現場で働く先輩たちに「就活」の前後をリサーチ! どんな個性が集まっているのか、すこ~しのぞいてみませんか?

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コンテンツ局 制作部 伊藤 理

あなたの所属部署はどんな仕事をする部署ですか?

バラエティ、ドラマ、情報番組などを制作する部署です。
若手のうちに配属された場合はまずADとして制作の基礎を学び、数年後ディレクターとしてデビューします。その後、自分の得意技を磨いてプロデューサーになったりドラマ監督になったりとそれぞれの道に進みます。
制作部内で「テレビのタネ」という企画コンペがあり、そこで採用されればADでも自分で1本番組を制作し放送する権利を獲得できます。

今はどんな仕事をしていますか?

ザキとロバ」(出演:アンタッチャブル山崎、ロバート)のディレクターです。
「EROHON GO!」と銘打って河原に野生のエロ本を探しに行ったり、自腹で買った10万円のラジコン飛行機をぶっつけ本番で飛ばしてみたり。ADの頃からお世話になっている出演者の皆様に可愛がって頂きながらローカルの深夜らしい番組を制作しています。開局55周年特番として、自ら企画した東海地区初のハッカソン特番も制作しています。

あなたの仕事にはどんな人が向いていますか?

心身ともにタフな人。ワクワクすることや面白いことを自分の作ったもので伝えたい人。忙しくてもやりたい企画書をたくさん書いている人。これらがあれば、きっと入社してからも活躍されると思いますし、もし他の部署に配属されても制作部に異動できると思います。私も最初は東京支社の営業内勤でしたが、企画書を上司に見せたり社内コンペに応募することで応援してもらい、4年目から制作部に異動することができました。

仕事で印象に残ったことや感動したことを教えてください!

人事交流でテレビ朝日制作1部に2年間出向した際に経験した、ゴールデン番組をつくる超一流チームの妥協を許さない姿勢は非常に刺激となりました。一方、ザキとロバでは、メンバーと直接電話で企画を詰めたり、個別で飲んだりすることもあります。時には本番直前の舞台袖から電話がかかってくることも。打ち合わせは非常に緊張しますし企画がうまくいった時は非常に興奮します。出演者との距離の近さがローカルの魅力です。

プライベートタイムの過ごし方は?

ものを作ることが好きなので、工作機械を衝動買いしてしまう癖があります。数年前パソコンを買い換えるつもりで行った家電量販店で3Dプリンターを買ってしまいました。それ以降メイカームーブメントへの熱が高まり、ハッカソン特番の企画提案に繋がりました。これまで観客として見ていたメイカーフェアに、ハッカソン特番のPRも兼ねてブース出展できたのは非常にやりがいがありました(大垣ミニメイカーフェア2016)。

メ~テレを目指すみなさんへ「ひと言」お願いします!

「地域のために地域の情報を伝える」ことを大事にしつつ、新人の皆さんはそれに留まることは期待されていません。むしろ「新たな価値」を創りたい方に入社してほしいです。様々な企画公募制度があり、若手のアイデアを部署をまたいで応援しようという風通しの良い文化が弊社にはあります。そこで新しい面白さを試したい方をお待ちしています。

所属部署は2017年1月現在の情報です。

コンテンツ局 制作部 神道 俊浩 コンテンツ局 東京制作部 服部 保彦 総合ビジネス局 事業部 安藤 全史 総合ビジネス局 ビジネスデザイン部 遠山 藤男 報道局 ニュース情報センター 豊吉 公彦 編成局 総合編成部 林 義晃 総合ビジネス局 業務部 西田 拓朗 技術局 映像技術部 長田 圭介 編成局 メディアデザイン部 小林 晋尚 報道局 情報局 井上 真実 コンテンツ局 制作部 伊藤 理 コンテンツ局 制作部 伊豫田 章悟 技術局 情報技術部 藤田 勇介 報道局 ニュース情報センター 高羽 佑輔 総合ビジネス局 営業部 荒岡 浩輔 編成局 アナウンス部 望木 聡子 技術局 技術戦略部 原 大智