編成制作局 アナウンス部井上 裕衣2009年入社
プライベートをちょっとだけ
気ままな散策が大好きです。最終的には、書店、映画館、カフェに辿り着くことが多いです!
学生時代はこんなことをしていました!
放送系のサークルだったので大学祭などでダンスチームの紹介をしたりインターバルMCをしました。また、その繋がりからビルの貸室を案内するというアルバイトをしていました。大学の映像メディアの授業ではアニメーションの歴史について発表したり、ゼミでは新大久保という地域について学んだり幅広く興味のあることをしていたので大学はとても楽しかったです。ボクシングの授業にも関わり、アシスタントティーチャーと呼ばれる役割で授業の補助をしていました。
今はこんなことをしています!
主に夜のメ~テレニュースを月に10回弱担当しています!最終ニュースは深夜0時を回ってからなので集中力を切らさないことも肝心です。また、『キングコングのあるコトないコト』のナレーションをしています。元気に楽しく、番組の雰囲気をそのまま届けられるように努めています。
どんな就職活動をしていましたか?
大学三年生の時は、自分の将来やりたいことにまだ迷いがあり、自分に合う仕事を探すためインターンシップに参加したり、合同説明会などに足を運んだりしていました。そのなかで、「これは違うな」と思ったり「案外自分に合っているかも」と思ったりして、最終的に”アナウンサー”という職種に絞りました。そこからは迷いがなくなり、全国の放送局を受けようと思って挑みました。同時にアナウンススクールにも通い、同じ志を持った仲間と励まし合っていました。
私の仕事には○○な人が向いています。
研究熱心で思いやりのある人だと思います。本番前には、休日や深夜まで準備をしている先輩方を見ます。それだけ一回一回の経験が貴重なので、きちんと振り返って次に活かすことも大切なのだと感じています。また、見てくださる方の気持ちを想像して仕事に臨むことで「伝える」ことに信頼が増していくのだと思います。
仕事でのエピソード(1)「うれしかった!」
ナレーションを担当している番組が、私の実家がある地域でも始まりました。友達が見ているよと連絡をくれたり、いつも早く寝る祖父母が頑張って起きていたという話を聞いたりすると、ありがたいことだなと思います。
仕事でのエピソード(2)「やっちゃった!」
「やちゃった!」と言っても失敗談とは少し違うのですが、『女子アナの反応』という番組で、生まれて初めて目隠しボックスに手を入れ中身を当てるクイズをしました。まさか生き物が入っているとも思わずベタベタ触っていましたが、なんとその中に入っていたのは本物のウォータードラゴン!「体温に反応するトカゲのおもちゃ!」とう私の答えは近いような遠いような・・。今まで数回収録を体験していますが、どんどん手を入れる時の恐怖が募っています(笑)
メ~テレを目指すみなさんへ、ひと言
就職活動を始めた当初、知り合いのいない地域だと寂しいなと思ったり、テレビ局は向いてないかもと思ったりして応募を躊躇った時期がありました。もしかしたら同じような状況の人もいるのではないでしょうか。お世話になったアナウンススクールの先生が「キー局のアナウンサーになりたいのか、アナウンサーという職業になりたいのか。」と仰ったのが耳に残りました。決心がついたら、気概を持って挑戦です!
私のデスク
深津アナと二人で一つのデスクです♪あまり物を置かずすっきりとさせています。














