大阪支社 営業部永井 隆太郎2007年入社
プライベートをちょっとだけ
休みの日は友人と買い物や飲みに行く事が多いですが、 社会人になってからは一人旅をする機会も増えました。
最近は、車を購入したので京都、神戸、奈良へドライブによく行きます。
スタッドレスも履いたので、 これからは大好きなスノーボード中心の週末になるかと思います。
学生時代はこんなことをしていました!
大学時代は、テニスサークルに所属していました。サークル仲間や学部の友人とスポーツをしたり、BBQや、キャンプをしたりと、とにかく忙しく遊びまわっていました。長期休暇では一人、もしくは家族や友人と「欧米」、「南米」、「アジア」、「中近東」などを旅しました。ゼミでは、「人間の嫉妬や心の奥に潜む闇」、「ゲイカルチャー」、「フェミニズム」などをテーマに掲げ、欧米文学作品を用いて研究をしていました。
今はこんなことをしています!
私の仕事は、広告代理店やスポンサーに対し、CM枠やテレビ番組、それにイベントをセールスすることです。「営業」と聞くと、番組制作やイベント事業とは全く関係ないと思われがちですが、そうではありません。CMに連動した「街頭ビジョン」や「番組内での商品露出」、「流通とのコラボレーション」、「イベントでのPR活動支援」を企画、提案するので、制作にも大きく関わっています。私の主な担当エリアは、「九州」と「神戸」なので、月に1度はそれらのエリアへ出張しています。
どんな就職活動をしていましたか?
業界を絞らず様々な企業を受けました。マスコミ、商社、各種メーカー、損保…自分がその会社で仕事を楽しんでいるイメージが出来る会社であれば、私のように業界を絞らず受けたらいいと思います。
私の仕事には○○な人が向いています。
適当な人。営業は、自分を殺さねばならない時が多々あります。何事も前向きに捉えつつ、力を入れるところと抜くところを見極めることは営業マンとしてだけではなく、社会人として大切な事だと私は思います。
仕事でのエピソード(1)「うれしかった!」
目標売上に達していなかった際、良くして頂いていたスポンサーへ直接お願いに行ったら「永井君の頼みだから…」と言ってイレギュラー的に発注を頂いた時。会社対会社ではなく、人対人で仕事が出来たこの時は感動しました。
仕事でのエピソード(2)「やっちゃった!」
遅刻した時。大阪赴任の最初の月に、スポンサーの宣伝担当者と上2名を30分も待たせてしまった時は、穴という穴から冷や汗が出ました。
メ~テレを目指すみなさんへ、ひと言
テレビ業界は2011年に完全デジタル化になるなど、大きな変わり目に立たされています。厳しい変化、時代に柔軟に対応する必要があります。私個人的には「ピンチはチャンス」と思える学生に来て欲しいです。
私のデスク
パソコンの壁紙は愛犬ルーク。並んでいる書類の中にはレストランなどのガイドブックも。なぜか変装用のカツラまで…














