編成制作局 アナウンス部倉橋 友和2002年入社
プライベートをちょっとだけ
ほとんど外食をしていた独身時代と打って変わって、結婚をしてから、妻と2人でスーパーなどへ買い物へ行くことが多くなりました。
野菜や肉・魚などの生鮮食品の価格や産地の表示が、以前よりも目に留まるようになりました。
それから平日の休みがあれば、週末だと混雑している名古屋市内のスーパー銭湯に行って湯船やサウナを独占しています(笑)。
私がメ~テレを動画でご紹介!!
学生時代はこんなことをしていました!
勉強はそこそこに(笑)稼いだアルバイト代で旅行をしました。鉄道乗り放題の切符でヨーロッパを1ヶ月周遊したり、大好きな競走馬に会うため北海道の馬産地へ行ったり・・・テーマを決めた旅が多かったです。また大学の放送サークルに所属して、週末は野球場や競馬場に行って、スポーツ実況の練習をしていました。録音したテープを友人たちと聞きあってお互いに感想を言い合うというような活動をしていました。
今はこんなことをしています!
朝の生ワイド番組「どですか!」の土曜日を担当しています。お伝えするニュース、スポーツ、芸能情報は、その週に起きたことを総まとめ的に扱うことが多いため、自分の「興味のアンテナ」を日々、敏感に機能させることを心がけています。また「アクセる☆ビリー」をはじめ様々な番組のナレーションや、高校野球・大学駅伝・フィギュアスケート・プロレスなど各種スポーツ実況とその中継に向けた取材も行なっています。目の前で繰り広げられる感動の瞬間を、どのような言葉を用いて表現するか?と考えることに、大きな遣り甲斐を見出せる仕事です。
どんな就職活動をしていましたか?
内定がもらえるまで、日本中の放送局を受験する覚悟で臨みました。アナウンサー採用試験を一種の「資格試験」と考えていたので、どれだけ時間と労力を傾けてもその「資格」を物にしたい!という一心でした。
私の仕事には○○な人が向いています。
「心意気と思いやり」のある人。1つの物事を表現するのに、どんな言葉が最適か?を模索し続ける根気強さと、自分の話だけではなく相手・他人の話にしっかり耳を傾けられる人が向いている仕事だと思います。
仕事でのエピソード(1)「うれしかった!」
学生の頃からの憧れ、芸能リポーターのパイオニア・梨元勝さんとお仕事がご一緒できたこと。どのメディアも報道していないホットな芸能情報を直接伺うことができました!具体的には…もちろん秘密です(笑)
仕事でのエピソード(2)「やっちゃった!」
新人の頃、紅葉のライトアップ中継で「ご覧ください!燃え上がるような、真っ赤な“桜”!!」と言ってしまいました・・・でもリハーサルだったので、恥をかかずに済みました(苦笑)。
メ~テレを目指すみなさんへ、ひと言
メ~テレアナウンサーは個性豊かな楽しいメンバーが揃っています!一緒に「心でマイクを握れる」人、お待ちしています!!
私のデスク
パソコンの壁紙は、スタッフが作ってくれた「倉橋、現場直行します。」オリジナルを使用。いつ呼び出されても対応できるように“ニュース7つ道具”が入った箱。のどを潤すマイ・マグカップも常備。














