技術局 映像技術部喜多 利樹2002年入社
プライベートをちょっとだけ
ストレス発散、体力維持がてら近所のジムで泳いでいます。
普段も体を使う仕事をしていますが、定期的に泳がないと何となく体が重たい感覚になるのが嫌いで、就職してから今のところ続いています。
泳ぐとすっきりするんです。
学生時代はこんなことをしていました!
中学生までは水泳を、高校、大学ではラグビー部に所属していました。学生時代を思い出すと、学習というよりも部活中心の学生生活でした。
今はこんなことをしています!
制作のカメラマン、そして最近はスイッチャーという仕事をしています。カメラは皆さん想像つくかと思いますが、大きいカメラ(スタンダードカメラ)や担ぐカメラ(ハンディカメラ)を操作しています。場所は当然ながらスタジオをはじめ、中継先などでカメラに携わっています。中でもスポーツ中継が大好きです。あの緊迫感や臨場感をいかに視聴者の皆さんへ伝えるかが醍醐味だと思っています。あと、テレビを見ていると画面が切り替わるかと思いますが、その切替作業を行うのがスイッチャーです。まだ駆け出し中なのですが、単純に切り替えている様でも視聴者の皆さんに違和感なく、かつ気持ちよくメ~テレを見て頂ける様心がける事が難しいです。
どんな就職活動をしていましたか?
電気系の学科でしたので、メーカーの話を聞く機会もありましたが数は少なかったです。将来自分にあっている分野は何かと模索しながらの活動中、放送局は自分に最もあっていると思えるようになりました。大阪出身ですので、名古屋へ移転する事を思い止まろうとかとも思いましたが、メ~テレの印象が非常に良かったので御世話になる事となりました。
私の仕事には○○な人が向いています。
ものづくりが好きな人、活動的な人が向いていると思います。ものとは言っても実際目の前に物体として出来上がりませんが、テレビも一つの作品です。作品の中にどういった思いを自分なりに込めるか、制作担当者が創ろうとしてる意図を組みながら、その思いを如何に組み込んでやれるかが勝負です。その作品を視聴者に見て頂いたとき、どういった感情でご覧頂けるかも勝負だと思っています。
仕事でのエピソード(1)「うれしかった!」
やっぱり褒めて頂いた時です。それが同じ技術者でも制作でもうれしいはうれしいのですが、何より偶然見てくれていた知人の視聴者に「あの映像良かった。」と言われた経験が何よりです。
仕事でのエピソード(2)「やっちゃった!」
直接視聴者に迷惑がかかってしまうので、本来なら失敗など一切してはならないのですが…全く関係ないところで自分がフレームインしてしまい映像として映ってしまったことです。
メ~テレを目指すみなさんへ、ひと言
就職活動は自分を客観的に見る事が出来る、人生において素晴らしい機会です。短所を改善する事も大事ですが、長所に自信、そして何より誇りを持って活動してほしいと僕は強く思います。その結果が我々の仲間となった場合には、熱い情熱を持って共に働きましょう。
私のデスク
机上は他の方に比べると広く使用している(使用させて頂いている)方だと思います。何も無いスペースというのが個人的には好きなので・・・。














