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第125回活動報告 08年7月14日(月)
岡崎市立 「梅園小学校」
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創立128年の梅園小学校。岡崎市内で一番長い歴史を持つ小学校だそうです。平成16年完成した新しい校舎、また去年出来たばかりの体育館は大変立派でした。耐震やバリアフリーにも対応していて、校内にエレベーターがあったのには(児童は基本的に使用不可のようですが…)とても驚きました。清潔感があり、勉強する環境に恵まれている小学校でした。
全校生徒は724名(2008年4月現在)で、今回はそのうちの2年生117名の皆さんが集まってくれました。
暑い中、みんなとても静かに聞いてくれましたよ!
梅園という学校の名前にちなんで、梅をイメージした色使いが所どころに見られました。校舎のベランダに可愛いピンクのワンポイントを発見!これは校庭から見た校舎ですが、一色のピンクがおしゃれなデザインの校舎をさらに引き立てていました♪
梅園小学校のシンボルの楠です。こどもたちからは、「くす君」と呼ばれ親しまれているそうです。大正天皇即位の記念として当時の校長先生が植えたそうで、今まで大切に育てられてきた「くす君」。昭和50年頃に一度枯れかけた際には、地元の人たちの協力で、樹木医に見てもらい助けられたそう。今では、立派な木陰を作り、とても力強くそびえ立っていました。
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朗読隊 加藤 歩アナウンサー |
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「わすれられないおくりもの」
賢くて物知りのアナグマは仲間からとても慕われていましたが、ある日、年をとって死んでしまいました。
モグラやカエル、キツネにウサギはアナグマが死んでしまったことを悲しみながら冬を越したのでした。
春の訪れとともに、仲間たちは互いにアナグマの思い出を語り始めます。
生前アナグマが残してくれた、沢山の宝物に皆が気づき始めたのです。
アナグマはどんな宝物を残してくれたのでしょうか?
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評論社
作・絵:スーザン・バーレイ
訳:小川 仁央
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「やまんばのにしき」
恐ろしいやまんばが住んでいると言われる“ちょうふくやま”という山があった。
ある日、「もちついてこねば、人も、馬も、くいころすぞ!」という声が山から響いてきた。そこで、村一番のいばりんぼうの青年2人と、1人のばあさまが山を登ってもちを届けに行くことになった。
ところが、いばりんぼうの“だたはち”と“ねぎそべ”はあまりの恐怖に途中でしっぽを巻いて逃げ出してしまったのです。
仕方なく1人で立ち向かおうと決意したばあさまは、果たしてやまんばに無事もちを手渡すことができるのでしょうか?
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ポプラ社
文:まつたに みよこ
絵:せがわ やすお
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朗読隊 佐藤 倫子アナウンサー |
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「ありがたいこってす!」
むかし、ある小さな村にまずしい不幸な男がいた。そんな暮らしに耐えられなくなった男は、「何か良い知恵はないものか」とラビ(先生)のところに行った。ラビの言うことを聞き、素直に実行に移す男は、果たして幸せになれるのでしょうか…?
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童話館出版
さく:マーゴット・ツェマック
やく:わたなべ・しげお
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