他人の家に釘などを捨てた疑いで男を逮捕 三重・鈴鹿市
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他人の家に釘やごみを捨てたとして、三重県鈴鹿市に住む45歳の男が逮捕されました。

三重県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、鈴鹿市十宮の無職、安部篤輝容疑者(45)です。警察によりますと安部容疑者は4月25日から5月5日にかけ、近くに住む無職の男性(76)の家の敷地内に釘約50本や生ごみが入った袋を捨てた疑いが持たれています。調べに対し安部容疑者は「釘をまいたことは間違いない」と容疑を認めた上で「嫌がらせのためにやった」と供述しているということです。鈴鹿市内では5月初めから、市役所や学校など延べ50カ所で計約4000本の釘がまかれる被害が相次いでいて、警察は関連を調べています。

更新時間:2017年5月25日 19:17