陸上自衛隊第10師団の隊員6人に懲戒処分 後輩に暴行
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陸上自衛隊第10師団の隊員6人が、後輩の隊員に対し暴行をしたとして、停職の懲戒処分を受けました。

停職6~25日の懲戒処分を受けたのは、第10師団の第35普通科連隊に所属する22~26歳の男性隊員6人です。第10師団によりますと、隊員らは2015年10月、守山駐屯地内で行われた会合で、同じ部隊に配属されたばかりの隊員8人に対し殴る蹴るなどの暴行をし、一部の隊員に打撲などのけがをさせたということです。隊員らは「日頃の生活態度や礼儀に問題があった。指導が行き過ぎてしまった」と話しているということです。

更新時間:2017年3月21日 11:52