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番組マニフェスト
【 評価対象:2009年8月6日(木)】
   
プロデューサー名:加藤克実
タイトル
夏の宝物 〜高校野球 東海三県ハイライト〜
放送日
2009年8月6日(木)
放送時間
午前9時57分〜10時51分
スタッフ
制作スタッフ等:D:角岡真樹(名古屋テレビ映像)ほか
技術スタッフ等:CAM:稲熊善崇(名古屋テレビ映像)ほか
キーワード
【制作者の思い】
[1] 記憶に残る…筋書きのないドラマ、それが高校野球。
[2] ハートを熱くする…1球にかける球児たちの熱き思いに注目。
[3] 思わず涙…3年間の全てを高校野球に注いできた様子を伝えます。
[4] 映像表現…喜怒哀楽、一瞬で変わる球児たちの表情に迫ります。
[5] 取材力…野球を通じて球児たちの思いを伝えます。
[6] 選曲…勝者だけでなく敗者の切なさを曲で表現します。
番組ジャンル

スポーツ

企画内容
東海三県の夏の高校野球をハイライトでお届けします。愛知・岐阜・三重のそれぞれの代表校が優勝を勝ち取るまで、さらには強豪校同士の対戦や注目投手や打者たちの結果をお伝えします。これを見れば東海地方の夏の高校野球を完璧におさらいでき、甲子園の本大会を楽しく観戦できること間違いなしです。


番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

強豪チームだけでなく、丁寧に、勝者、敗者の球児たちを取材していた点はすごくよかったと思う。東海3県の高校球児たちの情報を広く得ることができた。高校野球ファンだけでなく、野球を知らない視聴者も、楽しめる内容になっていた。

ただ、もう少し試合を絞って、選手のインタビューや試合前後の様子など、試合以外の部分の時間を費やしたほうが、選手の高校野球にかける熱い思いが伝わりやすかったのでは、と感じた。

各県の代表になった優勝校だけでなく、惜しくも敗れたチームの中の友情や、3年生の最後の夏といった映像や後輩に送る言葉のシーンが印象に残りました。

熱闘甲子園などの深夜のスポーツ番組をフラッシュで見ているようでスピード感いっぱいで甲子園前に一気に予習ができる「実用的な番組」だった。

劇的な試合のハイライトが多かったので、高校野球ならではの筋書きのなさや高校球児の喜怒哀楽は感じることができたが、それまでの球児のエピソードや球児たちの思いは感じられる映像は少ないと思った。




この番組は東海三県の高校野球ハイライトですが、今回は試合だけではなく6年ぶりに復活した大成高校や、プロ注目の投手・堂林を擁する中京大中京など事前に取材したものを織り込みながら見せるようにしました。色々厳しい意見もありましたので今後に活かして行きます。

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