【 評価対象:2009年7月21日】
プロデューサー名:加藤克実
タイトル
速報!甲子園への道
放送日
2009年7月21日(火)
※29日まで連日放送
放送時間
深夜0時15分〜0時50分
出演者
レギュラー出演者:テレビ朝日アナウンサー、メ〜テレ井上裕衣アナウンサー(ローカル枠)
スタッフ
制作スタッフ等:朝日放送(ネット枠)、宮本洋志、山口倫寛(ローカル枠)
技術スタッフ等:稲熊善崇、松本浩平
キーワード
【制作者の思い】
[1]
ハートを熱くする…1球に思いをかける球児たちの思いをお伝えします。
[2]
思わず涙…高校生活の全てをかけて球児たちの姿に思わず涙してしまいます。
[3]
記憶に残る…筋書きの無いドラマをお見せします。
[4]
映像表現…一瞬にかける球児たちの表情に注目してください。
[5]
取材力…知られざる球児たちの夏にかける思いをお伝えします。
[6]
構成…できるだけ多くの試合を見せられるように構成します。
番組ジャンル
スポーツ
企画内容
夏の風物詩、高校野球。高校3年間という限定された期間しかできないスポーツです。それゆえ彼らはその一瞬に全てをかけています。球児たちによる熱い夏を余すところなくお伝えします。
【主なご意見】
◆
ローカル部分が少なかったのが残念。過去を振り返ったりするネットの部分よりもっと地元校の結果や内容を知りたかった。
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毎年恒例の番組であるが、新人女子アナの初々しさは良いが、手をガチガチで前にしているのは硬すぎます。もっとリラックスできればと感じました(頑張れ井上アナ)。
◆
全国の実力校の戦いぶりもさることながら、地元校の熱戦ぶり、そこに至るまでの日頃の精進ぶりやエピソード、裏話などを紹介する番組は大変楽しみだ。
◆
まだ地方大会半ばで試合数も多くそれを網羅するのは編集等苦慮することが想像されるが、うまくまとめられていると思った。
◆
夏の風物詩として定着した感のある番組で、安心してみることができた。
この番組では白球を追いかける球児たちの目線に立って、彼らが何を思ってプレーしていたのか、どんな思いを持っていたのかなどに重点を置いて構成しました。いろいろな意見を頂いたので来年以降の番組作りの参考にさせていただきます。
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