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番組マニフェスト
【 評価対象:2009年6月6日】
   
プロデューサー名:神道俊浩
タイトル
生きる×生きる おっぱい先生 涙を笑顔に変える手
放送日 2009年6月6日(土) 放送時間 午前5時20分〜5時50分
出演者

助産師 武田一子さん

スタッフ

制作スタッフ等:プロデューサー神道俊浩 ディレクター竹田隆司

キーワード
【制作者の思い】
[1] 記憶に残る
[2] 笑顔って大切だと思う
[3] 自分も元気にがんばろうって思う
[4] 取材力
[5] 構成
[6] ナレーション
番組ジャンル

人物ドキュメンタリー

企画内容

77歳の今も現役でガンバルおっぱい専門外来を営む武田一子さんの日常を追う人間ドキュメンタリー。母乳育児を目指す母親たちを励ましながらその悩みを解消していく武田さん。彼女の手にかかればどんなおっぱいでも泉のように母乳が吹き出すのだ。技術だけでなくその人間味溢れるキャラクターに若い母親達は信頼を寄せていく。母乳を直に赤ちゃんに与えることができるようになった母親達の幸せそうな顔が必見。武田さんのまわりには笑顔がいっぱい。



番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

お産を取り巻く状況が厳しくなる一方の今、こういう方の存在が新米お母さんの大きな支えになっていることをもっとどんどん取り上げて、広く治療を受けられるようになるといいと思う。社会にそういう投げかけをするのもテレビの役割なのではないだろうか。

77歳にして現役でおっぱい専門外来を営む、助産婦の武田一子さんの忙しい日常が取り上げられていて、何と精力的で笑顔の素敵な人かと感心した。

おっぱいが元気になることで母親の表情が見違えるように明るくなり、自信に満ち溢れた様子は、まさに武田さんの手を通して強い励ましをもらった証拠であり、医療という領域を越えた心の触れ合いを感じました。

ナレーションの声・トーンがとても爽やかで、「笑顔を伝える」というコンセプトにピッタリ合っており、番組を盛り上げていたと思う。

ぜひ、このような時間帯でなく、全国ネットで再度、この方を取り上げていただきたい。




77歳にしてまだ現役。武田先生は何を頼りにがんばり続けるのか?この一点が明らかになればいいなと思い番組を構成しました。母親たちが笑顔になっていく様子があまりにも素敵に撮れていたので3パターン使いましたが2回にしてもう少し詳しく伝えれば構成としてはメリハリ効いて良かったのかなとご指摘うけ感じました。

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