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番組マニフェスト
【 評価対象:2009年4月7日】
   
プロデューサー名:新村裕
タイトル
AFCチャンピオンズリーグ 名古屋グランパスvsニューカッスル・ジェッツ
放送日 2009年4月7日(火) 放送時間 深夜2時50分〜3時50分
出演者

実況:齋藤寿幸(メ〜テレアナウンサー)
インタビュー:堂野浩久(メ〜テレアナウンサー)
解説:川添孝一(サッカー解説者)
ピッチ解説:望月重良(元日本代表)

スタッフ

制作スタッフ等:報道局スポーツ部
技術スタッフ等:映像技術部

キーワード
【制作者の思い】
[1] 熱くする…クラブ初のアジアへの挑戦!120分の死闘を懸命に戦う選手の表情で表現します。
[2] 一進一退…攻守の切り替えが速いサッカーの醍醐味を見せる。
[3] 実況:解説…AFCとは何か?アジアの頂点への道のりとは?など丁寧にわかりやすく、また両チームの注目選手情報など織り交ぜながらリスペクトします。
[4] 映像表現…6台のカメラと2台のスローVTRを駆使して選手の表情、プレーをクローズアップして見せる。リプレイの映像は瞬時に再生し迫力ある映像をお届けします。
[5] 臨場感…サポーターの応援、プレー中の選手の声、ベンチの指示を高性能のマイクで収録しライブ感を伝える。
[6] 国際映像…メ〜テレ制作の映像をアジア各国へ配信。
番組ジャンル

スポーツ中継

企画内容

AFCチャンピオンズリーグは2002年からアジアのNO.1クラブチームを決める大会として始まり、今年は最多32チームが参加して実地。8つのグループに分けて5月末まで6試合を戦い、各組の上位2チームが決勝トーナメントに進み優勝チームはクラブW杯(トヨタカップ)の出場権を得る。 2007年の優勝は浦和レッズ、2008年はガンバ大阪と2年連続日本のクラブチームが優勝を飾り今年は天皇杯優勝のガンバ大阪、昨年のJリーグ3位までの鹿島、川崎、名古屋の4チームが参加しグランパスはクラブ初のアジアへの挑戦!ストイコビッチ2年目の今季は昨年に引き続き「攻撃的で美しいサッカー」をコンセプトに掲げ悲願のJリーグ優勝、アジアの頂点を狙う。グランパスは3月7日のJリーグ開幕から平行してAFC開幕と強行日程を強いられたがチームは好スタートを切った。 AFC初戦はアウェで韓国Kリーグ4位の蔚山現代と対戦し白星スタート、第2戦の北京国安は引き分け、第3戦は昨年のオーストラリアリーグ優勝のニューカッスル・ジェッツと戦う。この一戦がグループリーグ突破の大きなカギを握る。今季加入したFWのダヴィはここまで6戦6得点と絶好調!日本代表の玉田とのコンビは相手に脅威、グループリーグ突破に向け、グランパスの120分の死闘を深夜録画放送でお伝えします。



番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

試合前にAFCチャンピオンズリーグについて簡単な説明があり、グランパスの現時点での状況やチームが目指す攻撃的なサッカーについて監督のコメントも入れ、これから放送する試合への期待を盛り上げる構成は良かった。

マニフェストに記載のあったピッチ、ベンチの声はほとんど聞こえてこなかった。

録画ならではのうまい編集で、短縮してあることに全く違和感なく気付きませんでした。

期待感と緊張感いっぱいのナレーターの声は、これから期待をして見守るゲームの紹介にふさわしい。一転、キックオフと同時に流れる冷静なアナウンスの声にも好感が持たれる。

中継を拝見して一番感じたことは、データ放送を是非とも付与していただきたいということ。なかなか馴染みのないオーストラリアの選手の情報が一視聴者としてあればうれしいなと感じた。




名古屋テレビのサッカー中継とは何か?
90分の臨場感を大切に見やすく、分かりやすい中継を目指しIdentity(独自性)を確立できるよう努力します。

名古屋グランパスはアジアのクラブNO.1を決めるAFCチャンピオンズリーグで予選ステージ1位突破。
6月24日にベスト8をかけた大一番を迎えます。

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