【 評価対象:2008年12月29日】
プロデューサー名:谷口公平
タイトル
UP!2008総集編(仮)
放送日
2008年12月29日(月)
放送時間
午後4時54分〜5時54分
午後6時17分〜7時00分
出演者
レギュラー出演者:星恭博・深津麻弓・合田倫子・塩尻奈都子 各アナウンサー 山田修作気象予報士
スタッフ
制作スタッフ等:伊藤貴宣チーフプロデューサー 谷口公平プロデューサー 服部保彦チーフディレクター 渡辺千佳デスクほか
キーワード
【制作者の思い】
[1]
「考えさせる」…今年あった出来事を振り返り、今年がどんな年だったか?我々が生きている「いま」とは一体どんな時代なのか?視聴者とともに考えます。単純にあった出来事を時系列で並べるだけでなく、時代背景が透けて見える「目線」を設定して1年を振り返ります。また、今年を象徴するニュースを改めて深く掘り下げたり、「その後」を取材するなどして見ごたえのある特集も制作します。
[2]
「面白くて目が離せない」…UP!の売りは精鋭ディレクター達が手間ひまかけて作る12分の特集。密着・激撮ものから生活情報まで、ローカルにこだわった力作を毎日OAしています。2008総集編ではそんな特集の名場面を総集編として一挙に大放出します。今年作られた200本以上の特集の中から選りすぐられた名場面をたっぷりお届けし、視聴者を釘付けにします。
[3]
「元気でさわやか」…ニュースや特集のVTRを視聴者の方々にプレゼンテーションするのは、さわやかなイメージの星・深津両アナ。喜怒哀楽の感情豊かに、今年のニュースを振り返ります。さらに若手女性アナウンサーの合田倫子・塩尻奈都子 両アナか登場、ニュースの現場を飛び回り、臨場感一杯に伝えます。
[4]
「個性あるビジュアル」…スタジオに登場する大型のボードがUP!のトレードマーク。ひと目できょうのニュースが分かる、個性的なスタジオ展開で他社との差別化を図っています。年末スペシャルでも視聴者を引き付けるスタジオのビジュアルを鋭意検討しています。
[5]
「演出」…番組のコンセプトや思いをニュースや特集は多様な映像表現方法を駆使して徹底的に作りこみ、興味深く展開します。
[6]
「分かりやすさ」…ニュースや特集は、どんな世代の方にも理解していただけるよう、視聴者目線を常に意識し、「分かりやすく」展開します。
番組ジャンル
ニュース情報番組
企画内容
UP!は、東海地方の最新ニュース・社会派特集や暮らしに役立つ情報が満載の「視聴者に見たい!と思わせる」ニュース情報番組を目指します。ニュースは独自の視点で総力取材し、とことん見やすく。特集は激撮・密着シリーズなど、あくまでローカルにこだわった徹底取材で。そうした強力コンテンツをMCがプレゼンテーションするスタイルで熱くお伝えしています。2008総集編もそのスタイルは変わりません。今年1年の様々なニュースや特集をUP!らしく振り返り、「いま」がどんな時代なのか、考えます。
【主なご意見】
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特集1年分コーナーは237本の中から、断片的にテンポ良く、次から次へ映像が流れ、まさに総集編という感じで良かった。
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生放送にもかかわらず、よどみない進行はさすがで、スタッフやアナウンサーの実力がよく表れていました。当日のニュースや天気も分かりやすく、当地区の1年間が全部つまった、見応えのある年内総決算だと思います。
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09年の予想は、GWが二つあるなど最初から分かっていることばかりで、どうでもいい内容。不況で庶民の暮らしがどうなるか、といった切り口が欲しかった。
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東海3県の今年一年を振り返るという点ではとても見やすくわかりやすかった。
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テンポがあり良かったとは思うが、もう少しテーマを絞って<深く>掘り下げる事が欲しかったかなと思う。
日頃からUP!が目指す「面白くて目が離せない」「分かりさすさ」といった点が評価され、達成度数72%と好評価を頂けたのは嬉しく思います。
一方「テーマを絞って掘り下げて欲しかった」「従来からあるネタの振り返りが多く2008年らしさが感じられない」という意見も頂き、今後の参考にさせていただきたいと思います。
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