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番組マニフェスト
【 評価対象:2008年11月1日】
   
プロデューサー名:神道俊浩
タイトル
太陽生命スペシャル小学生クラス対抗30人31脚
全国大会2008東海地区大会
放送日 2008年11月1日(土) 放送時間 午後2時00分〜2時55分
出演者

東海三県の小学生たち約800名(佐藤倫子他メ〜テレアナウンサー)

スタッフ

制作スタッフ等:CD 佐久間学(テレビ映像)
技術スタッフ等:恒川正次
その他、美術スタ ッフ等:第一舞台 ef名古屋テレビ映像

キーワード
【制作者の思い】
[1] ハートを熱くする(子供たちの純粋な努力)
[2] 思わず涙(子供たちと先生の絆)
[3] 目が離せない(レースごとにドラマがあり、その結果に対して)
[4] 取材力(事前の練習から取材。すべての有力校を取材)
[5] 演出(短い時間で全参加者をフォローしなおかつドラマも入れる)
[6] ナレーション(優しくこどもたちの姿をみつめ自然な感動を与える)
番組ジャンル

熱血・感動・スポーツ・教育・挑戦・絆

企画内容

今年で13回目を迎える恒例の大会。東海地区大会には、25チーム約800人の小学生が参加。東京で開かれる全国出場権を懸けて、日ごろの特訓の成果を競う。

番組では、2ヶ月前からの練習風景を取材し、その真剣に練習する子供達の姿を織り込みながら、子供達を見守る家族、そして、熱く指導する先生達の姿を描きます。そこには、現代人が忘れかけている、友情と涙と絆、底抜けの笑顔があります。



番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

教育にいろいろ問題がある今でもちゃんとした先生がいて、今どきの子供にも根性があることにホッとしました。

レースの時のカメラワークは、画面にスピード感もあり、走り終えた子供たちの表情もよく捉えられていました。

ナレーションは内容に合っていたが、タイムの結果が出る前にCMになり、番組がまた同じ映像から始まる事が何度もあり、見ていてしつこく感じた。

ただ、豊小と豊南小に他校より多少時間と力を入れすぎかと感じた。

長期にわたる取材で、生徒たちの30人31脚にかける熱い思いがより伝わった。




毎回30人の現場に行くと、子供たちと先生の熱い気持ちと絆に感動し感心してしまいます。一番がんばった人たちを紹介したいと考え例年以上に有力校に絞って構成しました。全体のバランスを少し失ったかもしれません。
今回は制作チームが若返りましたがさまざまな部署の熱い応援もあり、イベントも放送も無事終えることができました。ありがとうございました。

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