【 評価対象:2008年9月30日】
プロデューサー名:松岡雄浩
タイトル
シルベスタスタンダード
放送日
2008年9月30日(火)
放送時間
深夜0時15分〜1時10分
出演者
MC:青木さやか、佐藤倫子(メ〜テレアナウンサー)
ゲスト:勝俣州和、ザブングル、相沢真紀
スタッフ
制作スタッフ等:CD萩原雄佑
技術スタッフ等:メ〜テレ
その他、美術スタ ッフ等:メ〜テレ
キーワード
【制作者の思い】
[1]
共感(誰もが感じている日常の些細な「曖昧」をテーマに展開します)
[2]
面白い(脱線やエピソードトークで盛り上げます)
[3]
バカバカしい(些細なことを真剣に話し合うギャップを楽しみます)
[4]
構成力(些細なテーマを、大きなブロックとして展開します)
[5]
ヴァーチャル映像(スタジオセットとして使用)
[6]
テロップ(アソビ心を持ったテロップワークで)
番組ジャンル
バラエティ
企画内容
ほぼオールスタジオで構成される55分のバラエティ特番。日常生活のささいな「曖昧」な事柄に、ジャパニーズ・スタンダードを設けよう!とナゴヤ王国にてスタンダード最高会議を行います。ナゴヤが日本の基準を決める!ただ、取り上げられるテーマは「くだらないこと」!そんなくだらないテーマをもとに、最高議会でとことん論議しつくす!新感覚のスタジオバラエティです。
【主なご意見】
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「曖昧」な事を実際に実験して検証する方法はわかりやすくて面白かった。「曖昧」な事はたくさんあるのでこの番組をレギュラー化しても長続きしていいのではないかと思った。
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もう少し「曖昧」でも誰もが共感できるようなテーマで話し合った方が1時間もっと楽しく見ることができるのではないかと思いました。
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出演者の組み合わせが非常によく、見ているほうも一緒に加わっている感覚になってしまうような番組で楽しかった。
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バーチャル映像はポップで明るい雰囲気に仕上がっていたが、動きが激しすぎて気が散った。
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青木さやかは頑張っていた。コメントは的確であるし、彼女の言っていることに一番共感できた。
視聴率、そして評価ともに、ターゲットであるT、F1、M1を中心に支持を頂いたと思います。いわゆる「バカバカしいバラエティ」は評価点は出にくいものだと思いますが、この番組のクオリティが押し上げの要素となっていると思います。今回は企画のベースの部分を表現したので、さらに演出的に上積みされたものをご提示したいと思います。
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