メ〜テレ 視聴率と視聴質…今メ〜テレが目指すもの。
 
番組マニフェスト
【 評価対象:2008年8月30日】
   
プロデューサー名:大池 雅光
タイトル
仮題「どですか!×どまつり 2008」
放送日
2008年8月30日(土)
放送時間

午後1時00分〜2時55分

出演者
宮地佑紀生・矢野きよ実・佐藤裕二アナ 他 メ〜テレアナ
スタッフ

制作スタッフ等:名古屋テレビ映像
技術スタッフ等:同上

キーワード
【制作者の思い】
[1] 圧倒される(踊り子のパワーに圧倒されます。)
[2] ハートを熱くする(勝利をめざして真剣に踊る姿は感動的です。)
[3] 元気が出る(飛び散る汗は元気を与えてくれます。)
[4] 映像表現(10台のカメラが現場の迫力をそのままお茶の間へ)
[5] 取材力(本番に向けて必死で練習する参加者の日常に迫ります。)
[6] キャスティング(名古屋を知り尽くした出演者ならではのコメント)
番組ジャンル
イベント生中継
企画内容
今年で10回を迎えた「にっぽんど真ん中まつり」。今や名古屋の夏の風物詩に成長しました。番組では2時間にわたり、久屋メイン会場と大津通りパレードから生中継。「まつり」の激しさ・美しさ・熱気を余すことなく紹介します。司会はメ〜テレ朝の顔「宮地&矢野」。二人の楽しいトークもまつりを盛り上げます。


番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

各チームの事前の様子がとてもよく取材されており、出演される方々はただ踊りの練習をしているだけではなく、いろいろな背景や思いで、今回のこのどまつりに参加されているということがよく伝わりました。

それにしても2時間は長い。途中、何度もDVDのピーアールをしていたのも鼻についた。

雨の中の演舞だったが、カメラワークから、熱演が良く伝わってきた。

あと解説者のような感じで踊りの分かる人、衣装の良し悪しが分かる人など、専門家の意見も聞いてみたかった。

生憎の雨降りで残念でしたが、その中で一年の練習の成果を一生懸命披露しようとする人達の熱い思いが十分伝わってきました。




放送当日は朝から大雨。岡崎市では死者も出ている。そんな状況の中、明るくなりすぎず、かといって暗くなりすぎず、出演者は節度ある態度でうまく乗り切ってくれました。2時間という長丁場を飽きさせないために工夫した「取材VTR」や「クレーンカメラの多用」が、賛否両論。作り手としてとても参考になる貴重な意見ばかりでした。現場のスタッフにも読んでもらって今後に役立てたいとおもいます。

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