メ〜テレ 視聴率と視聴質…今メ〜テレが目指すもの。
 
番組マニフェスト
【 評価対象:2008年8月1日】
   
プロデューサー名:野田実
タイトル
白球に込めた思い 〜高校野球東海3県ハイライト〜
放送日 2008年8月1日(金) 放送時間 午前9時55分〜10時50分
出演者

高校球児

スタッフ

制作スタッフ等:ディレクター:角岡真樹
技術スタッフ等:名古屋テレビ映像

キーワード
【制作者の思い】
[1] 記憶に残る
[2] ハートを熱くする
[3] 思わず涙
[4] 取材力
[5] 構成
[6] 映像表現
番組ジャンル

スポーツ番組

企画内容

甲子園を目指す高校球児たちの熱い夏を追う、高校野球東愛知大会、西愛知大会、岐阜大会、三重大会のハイライト番組。地区大会を取材した膨大な取材テープと優勝決定後の事後取材を演出構成する。



番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

メ〜テレの地域密着の放送で、東海三県をそれぞれに取材して、応援していこうとする心意気が感じられた。

応援や保護者などにスポットを当ててもおもしろかったのでは。

甲子園開幕の前日に放送されて、印象に残り良かったと思います。

東海3県のハイライトがバランスよく構成されていた。それぞれの大会の注目校、注目選手をわかりやすくとりあげ、ハイライトらしく、ポイントが伝わった。

事後取材により、チームの雰囲気や選手の声を伝えていたところが他の番組と違うところ。結果を伝えるだけで終わらなかったのが良かった。




憧れの夢舞台・甲子園を目指すだけではなく、青春の1ページとなる高校生活を野球に賭ける球児達の熱い想いとして伝わるように、カメラワーク・ナレーション・映像表現などで例年よりもさらに工夫しました。しかし、ご指摘の試合数が多くて分かりづらいという点は、今年は記念大会で代表校が増えために、慌しくなった感はあります。それを各大会でテーマを分けたり、随所にインタビューを入れることによって見やすくなる努力をしましたが、来年以降の反省点としてとらえています。

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