【 評価対象:2008年6月17日】
プロデューサー名:中嶋 由郎
タイトル
げりらっパ
放送日
2008年6月17日(火)
放送時間
深夜0時15分〜0時45分
出演者
レギュラー出演者:さまぁ〜ず(三村マサカズ、大竹一樹)、田代さやか
ゲスト出演者等:岐阜経済大学 森誠一教授
スタッフ
制作スタッフ等:演出:豊永一宏(サンデーフォーク)
技術スタッフ等:ENGカメラ:アイプロ
その他、美術スタ ッフ等:美術:第一舞台
キーワード
【制作者の思い】
[1]
笑える:ネット番組では見られない飾らないさまぁ〜ずの面白さ
[2]
愛を感じる:お笑いでありながら、地球環境を考えた企画
[3]
あっと驚く:地元に侵食する外来種の様子と思いがけない出来事
[4]
キャスティング:さまぁ〜ずと独特の空気感を作る大学教授
[5]
演出:難しい環境問題も、笑いながら身近に学べるように演出
[6]
取材力:教授とともに、外来種の様子をリサーチ
番組ジャンル
バラエティ
企画内容
岐阜経済大学の森誠一教授は、河川環境の保護や外来種駆除など、広く環境保護にかかわる研究活動を行っている。そこで、今回は、そんな森教授のお手伝い「外来種バスターズ」企画。ターゲットになるのは、揖斐川に増殖している外来種「カワヒバリガイ」。その異常なまでの増殖は、生態系を乱すだけでなく、水道管をふさぐなどの悪影響を及ぼしている。揖斐川の自然を体感しながら、さまぁ〜ずは駆除のお手伝いがしっかりとできるのか。
【主なご意見】
◆
あまりやる気を感じさせない雰囲気をもつさまぁ〜ずと、とってもやる気を感じる大学教授との相反するキャスティングが、独特の空気感をきちんと出していたような気がします。
◆
げりらっパで環境問題をわかりやすく学べたことに新鮮さがあってよかった。
◆
外来種シリーズは一見お堅い内容ですが、インディ・ジョーンズにからめるところはユニーク。タイムリーかつ広告効果もありながら、おなじみのテーマ曲にワクワクしました。
◆
生憎のお天気で、ロケが思うようにできず、青空講義になってしまったのは残念です。その分少しだれてしまった感じがしました。
◆
さまぁ〜ずが「逆インディージョーンズ」と連呼していたが、あまり意味が分からなかった。
「環境問題をほんの少しでも考えるきっかけになれば」と行っている外来種バスターシリーズ。川の増水やカワヒバリガイという馴染みの薄い生物だったこともあり、地味に映ったかもしれません。しかし、今後も予定調和の演出でなく、流れを大切にした演出を目指していきます。そして、これからも「地球への愛」を忘れずに番組作りを行っていくつもりです。
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