【 評価対象:2008年5月24日】
プロデューサー名:加藤 直樹
タイトル
スポケン!
放送日
2008年5月24日(土)
放送時間
深夜0時50分〜1時20分
出演者
レギュラー出演者:伊集院 光、合田 倫子(メ〜テレアナウンサー)
ゲスト出演者等:ハンドボール男子日本代表末松誠選手ほか(予定)
スタッフ
制作スタッフ等:CD:日比野允
キーワード
【制作者の思い】
[1]
スポーツ選手に迫る(スタジオでは素顔に、VTRではその思いに迫ります)
[2]
面白い(伊集院光の絶妙トークが番組を面白くします)
[3]
なるほどと思う(スポーツに関する情報・知識をお伝えします)
[4]
取材力(アスリートの密着した取材)
[5]
演出(スタジオ)
[6]
ナレーション(スポーツ番組にふさわしいものに)
番組ジャンル
スポーツ情報バラエティ
企画内容
北京五輪をめざすハンドボール男子日本代表は「前代未聞の予選やり直し」で韓国と五輪切符を争ったが敗れた。5月末の世界最終予選で最後のチャンスに挑む。最終予選を前に地元・大同特殊鋼所属で代表の末松選手らに意気込みを聞く。伊集院光が得意のトークでわかりやすく面白く選手の素顔を引き出し本音を語ってもらう。アスリートのドキュメントコーナーではFC岐阜のエースストライカー片桐に密着。Jリーグを一度「クビ」になった男がJ2の夢舞台にもどって闘う心境などに迫る。(予定)
【主なご意見】
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ハンドボールのオリンピック予選のやり直しは、その時期にニュースで取り上げられていたので、なんとなくは知っていましたが、今回あらためてこの番組で詳しく知ることができました。またハンドボールに対する選手の思いも、予選やり直しで敗北し、最終予選に賭ける強い意気込みが伝わってきました。
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伊集院光は礼儀正しく、トークも嫌味がなく面白い。
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普段スポーツ番組を見ない人でも楽しく見られる番組だと思う。
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片桐選手のドキュメンタリーはFC岐阜に対する親愛度を深めるいいコーナーだった。選手に対する思い入れが違ってくる。
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欲を言えば、ハンドボールの簡単なルール紹介があれば、より感情移入がしやすかったのではないかと思う。
スポケン!は当面北京五輪出場をめざす地元アスリートを徹底的に紹介していきます。中には今回のハンドボールのような「ちょっと馴染みがない」種目もありますが、伊集院所長がポイントをうまく噛み砕いて面白くトークを進めてくれるので視聴者の皆さんにも興味を持ってみていただけると思います。リニューアルして初めての評価結果でしたので今後の番組作りの参考にさせていただきます。
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