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番組マニフェスト
【 評価対象:2008年4月13日】
   
プロデューサー名:川本 謙一
タイトル
古代王者恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー 翼竜伝説
放送日
2008年4月13日(日)
放送時間
午前7時00分〜7時30分
出演者
レギュラー出演者:松元恵 水口まつり 小橋知子ほか(いずれも声優)
スタッフ
制作スタッフ等:サンライズ 監督:谷田部勝義
キーワード
【制作者の思い】
[1] 独創性…時空を超え、歴史的英雄と恐竜が同時代で戦う斬新な物語
[2] 子どもの知識欲をそそる…架空でなく、太古に実在した恐竜への畏怖
[3] ハラハラドキドキ…より強い敵キャラの登場と次回へ展開するストーリー
[4] 映像表現…2次元的な人物と迫力あるCG恐竜が違和感なく一画面に
[5] 演出…恐竜が鎧をつけパワーアップ。恐竜同士の戦いにも戦術性を
[6] 選曲…エンド曲名物・CG恐竜ダンス。今回は「ヨガ」でより参加しやすく
番組ジャンル

アニメ

企画内容
恐竜好きの小学生3人組『Dキッズ』とチビ恐竜の冒険を描いたネットHDアニメ「古代王者 恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー」の続編です。新たな敵(宇宙人)にさらわれた両親を探し、タイムマシンで時代を超える旅に出るDキッズ。見どころは、鎧という新アイテムを身に着け、さらにパワーアップした恐竜の迫力あるCG格闘シーン(HD制作)と、各時代の英雄たちと時に戦い、時に協力して成長していくキャラクター達。1年目では、メインターゲットである小学低学年までの視聴者層を獲得できました。2年目となる新シリーズ「翼竜伝説」では、新たな敵・強化された武器・時代を超えて移動できるタイムマシン・連続性をもつ厚みあるストーリーなど、小学高学年層の視聴に耐える作品へと進化しています。


番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

エンド曲の恐竜のしぐさがかわいい。子供たちが一緒に楽しむ様子が目に浮かぶ。

映像が細やかで美しかった。世界に誇る日本のアニメの技術の高さを感じた。

三蔵法師というキャラクターを使用することで、子供たちが世界の偉人や歴史を知るいいきっかけになると思う。

30分枠で短い番組であり時間的制約があるかと思いますが、最後に恐竜のミニ知識のようなものがあれば、恐竜への関心が持てるかなと感じました。

Dキッズの各々のキャラクターや役割がもう少し出ていると、こどもたちも感情移入ができて、いいのでは。




2年目の挑戦テーマであった「視聴年齢層の引き上げ」。そのために講じた演出がプラス方向へ働いたようで一安心です。過去に実在した「恐竜」と「英雄」がストーリーをタイムトラベル化したことで結びつき、歴史への知識欲をそそる優良な児童ソフトになってきました。主人公のカゲの薄さは、今後の作品でも大きな課題となるでしょう。

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