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番組マニフェスト
【 評価対象:2008年2月24日】
   
プロデューサー名:野田 実
タイトル
プレシーズンマッチ FC岐阜‐名古屋グランパス
放送日 2008年2月24日(日) 放送時間 深夜0時45分〜2時40分
出演者

実況:斉藤寿幸、解説:川添孝一

スタッフ

制作スタッフ等:スポーツ部
技術スタッフ等:映像技術部

キーワード
【制作者の思い】
[1] FC岐阜、Jの舞台へ!
[2] ピクシーの初采配
[3] 名岐ダービーは話題性抜群
[4] プレシーズンならではの演出
[5] 新たなサッカーファンの獲得
[6] メ〜テレサッカー中継の総力を挙げて
番組ジャンル

スポーツ

企画内容

2008年、岐阜にはじめて誕生したJ2クラブFC岐阜。岐阜市長良川競技場にJ1名古屋名古屋グランパスを迎えプレシーズンマッチを行う。J2クラブとしての岐阜県民への初お披露目とストイコビッチ監督のもとスタートを切った新生グランパスの対戦は話題満載のカードとなった。その試合の録画中継。FC岐阜とグランパスの今季の戦いぶりを占う試合と成るだろう。またプレシーズンマッチだからこそできる、試合中の監督やベンチに下がった選手のインタビューなどの演出を盛り込み、サッカーファンはもとより、J2昇格によって新たなサッカーファンになるであろう岐阜の視聴者にも見てもらえるような番組にしていく。



番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

ゲームそのものはとても見やすく、会場の音声も臨場感たっぷりでした。出過ぎず分かりやすいアナウンス、テロップやベンチリポートも充実していました。

地元同士の好カードで話題性はあったが放送時間がかなり遅くそれがちょっと残念であった。

サッカーファンでない人にもわかりやすく、J1・J2の説明がされていた。FC岐阜の紹介は、市民との一体感が出ていて、応援しなきゃと思わせるVTRで、温かさが伝わった。

録画とあって生中継ほどの緊迫感はないと思って見始めたら、FC岐阜の健闘で見応えがあり、充分に試合を楽しめた。

アナウンサーや解説者がどちらのチームも分け隔てなく応援していて良かった。




名岐ダービーは1万人の観客を動員して、興行的には大成功だった。ピクシー目線、森山目線からみたこの試合の意味も番組中に入れ込むことが出来たと思う。ただ、長良川競技場に1万人入ったという事実とその意味をもっと強調できたはずだった。朝の雪かきから始まり、入場口に行列ができ、物産展は大混雑、岐阜県民の声、森山登場にはグランパスサポーターからもゴリコールがおきるなど、試合展開以外の重要な部分が取材できなかった。そのためには、スポーツ部の中継班だけでは不可能で、「どですか」や報道の周辺取材や裏舞台取材を前もって依頼しておかなければならなかったと反省している。

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