メ〜テレ 視聴率と視聴質…今メ〜テレが目指すもの。
 
番組マニフェスト
【 評価対象:2007年12月26日】
   
プロデューサー名:谷口 公平
タイトル
UP!2007年末スペシャル(仮)
放送日
2007年12月26日(水)
放送時間

午後3時20分〜4時54分

出演者
レギュラー出演者:星恭博アナ、深津麻弓アナ、山田修作気象予報士
スタッフ

CP伊藤貴宣、P谷口公平、CD服部保彦、デスク渡辺千佳ほか

キーワード
【制作者の思い】
[1] 「考えさせる」…今年あった出来事を振り返り、今年がどんな年だったか?我々が生きている「いま」とは一体どんな時代なのか?視聴者とともに考えます。単純にあった出来事を時系列で並べるだけでなく、時代背景が透けて見える「目線」を設定して1年を振り返ります。また、今年を象徴するニュースを改めて深く掘り下げたり、「その後」を取材するなどして見ごたえのある特集も制作します。
[2] 「面白くて目が離せない」…UP!の売りは精鋭ディレクター達が手間ひまかけて作る12分の特集。密着・激撮ものから生活情報まで、ローカルにこだわった力作を毎日OAしています。2007年末スペシャルではそんな特集の名場面を総集編として一挙に大放出します。今年作られた200本以上の特集の中から選りすぐられた名場面をたっぷりお届けし、視聴者を釘付けにします。
[3] 「分かりやすい」…ニュースや特集は、どんな世代の方にも理解していただけるよう、「分かりやすく」展開します。
[4] 「元気でさわやか」…ニュースや特集のVTRを視聴者の方々にプレゼンテーションするのは、さわやかなイメージの星・深津両アナ。喜怒哀楽の感情豊かに、今年のニュースを振り返ります。さらに新人男性アナウンサーの竹田・堂野両アナか登場、ニュースの現場を飛び回り、臨場感一杯に伝えます。
[5] 「演出」…番組のコンセプトや思いをニュースや特集は多様な映像表現方法を駆使して徹底的に作りこみ、興味深く、わかりやすく展開します。
[6] 「個性あるビジュアル」…スタジオに登場する大型ボードがUP!のトレードマーク。ひと目で今日のニュースが分かる、個性的なスタジオ展開で他社との差別化を図っています。年末スペシャルでも視聴者を引き付けるスタジオビジュアルを鋭意検討しています。
番組ジャンル
ニュース情報番組
企画内容
UP!は、東海地方の最新ニュース・社会派特集や暮らしに役立つ情報が満載の「視聴者に見たい!と思わせる」ニュース情報番組を目指します。ニュースは独自の視点で総力取材し、とことん見やすく。特集は激撮・密着シリーズなど、あくまでローカルにこだわった徹底取材で。そうした強力コンテンツをMCがプレゼンテーションするスタイルで熱くお伝えしています。2007年末スペシャルでもそのスタイルは変わりません。今年1年の様々なニュースや特集をUP!らしく振り返り、「いま」がどんな時代なのか、考えます。
番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

1年間を振り返るのにいい番組で今年の特徴をすべて入れ込んであり、しかも全国放送ではやらない地元の話題が入っているのも地元番組ならではといった感じだった。

UP!らしいボード使いで、個性的ですが、少しボード事態が見にくかったように思われます。

星アナの仕切りは簡潔で分かりやすく、好感が持てます。

中継、VTR、インタビューなど非常にテンポよくまとめられており、見やすかった。

月ごとのウルフィが可愛かった。




「総決算…」は2007年の出来事と共にUP!の飛躍ぶりを振り返る番組と位置づけていました。その意味で、普段から目指す「面白さ」「分かりやすさ」「元気さ」が今回も評価され、「UP!の底力を実感した」などのご意見が頂けたのは嬉しい限りです。新たな試み「バーチャル・ボード」も「斬新」「驚いた」と概ね好評でした。一方、ニュース回顧について「深みや独自の切り口が必要」というご指摘も頂き、参考となりました。

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