メ〜テレ 視聴率と視聴質…今メ〜テレが目指すもの。
 
番組マニフェスト
【 評価対象:2007年10月5日・6日】
   
プロデューサー名:太田雅人
タイトル
メ〜テレ開局45周年記念ドラマスペシャル
「ガンジス河でバタフライ 前編・後編」
放送日
2007年10月5日(金)・6日(土)
放送時間
5日(金):よる11時15分〜0時10分
6日(土):よる11時〜11時54分
出演者
長澤まさみ 塚本高史 荒川良々 中谷美紀
(特別出演)石橋蓮司 竹下景子
スタッフ
制作スタッフ等:原作:たかのてるこ 脚本:宮藤官九郎 監督:李闘士男
          音楽:coba 主題歌:矢井田瞳
技術スタッフ等:ローグほか
その他、美術スタ ッフ等:東映東京撮影所、東京衣裳、ベレッツアスタジオ、東京美工ほか
キーワード
【制作者の思い】
[1] 衝撃的…清純派女優の長澤まさみが、今まで見たこともないような体当たりの演技をインドで繰り広げる。
[2] 成長物語…25日間に渡って実際にインドを旅しながら撮影したことにより、主演の長澤まさみがドラマの芝居だけでなく、実際に旅人としての表情に変わっていく成長物語が見所。
[3] LOVE&PEACE…インド人と長澤まさみとのやりとりが、見終わった後にスッキリするほどの爽快感とさわやかさを感じさせるハートフルな作品。
[4] キャスティング…2006年アカデミー主演女優賞をとった、今最も旬な長澤まさみと、2006年アカデミー最優秀主演女優賞をとった、4年ぶりのドラマ出演となる中谷美紀による、アカデミー女優の共演。
[5] 企画…清純派女優ナンバーワンの長澤まさみが、実際にガンジス河に入ってバタフライする、というドラマ。
[6] 脚本…人気ナンバーワンの脚本家・宮藤官九郎による痛快な台詞の言い回しと、インドと日本の対比の見せ方。
番組ジャンル

ドラマ

企画内容
「ガンジス河でバタフライしました!」
就職活動の面接で、つい口を滑らせたことから、インドを旅することになった、女子大生・てるこ。コルカタ空港でインド人集団に取り囲まれたり、右手だけを使ってカレーを食べたり、インド最大のお祭り「ホーリー」に巻き込まれたり…、初めての海外・インドでさまざまなカルチャーショックに遭いながらも、常に自分自身に向き合うことで、たくましく成長していくてるこ。そして、ドラマのクライマックスとなるのは、長澤まさみ本人による「ガンジス河でバタフライ」。悠久の大河・ガンジスで、長澤はどんな泳ぎを見せるのか?ガンジス河を前にして…、てるこの一世一代の大冒険が始まる!


番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

長澤まさみをここまで汚すなんてよくOKが出たなぁと恐れ入りました。ほとんどすっぴんに近いメークやぼさぼさの髪、ダサイ?!ファッションなどは確かに衝撃的。

長澤まさみがヒロインで、クドカンが脚本、「ガンジス河でバタフライ」というユニークな原作、さらに脇を固める豪華な俳優陣。メ〜テレ45周年開局記念制作ということもあってか、こちらの期待が大きすぎたのだろう。はっきりいって面白くなかった。

ガンジス河でバタフライを、実際に長澤まさみさんがしているのも貴重&凄く、特にファン向けには非常によかったのではないかと思った。時間帯が週末の23時台であったのが残念。

時間が短いためか最初の何でガンジス河に行くことになった経緯が良く伝わらず、唐突な印象を受けた。また主人公の金きり声が続き、ドタバタばかりだった印象があり正直なところ少しうんざりしてしまった。

長澤まさみ宮藤官九郎のブッキングは、本当にスゴイと思う。所々にあるクドカン流のギャグや今まで見たことのない長澤まさみのキャラクター、セリフがとても新鮮で面白かった。




キャスティング・布陣に関しては評価を頂いたが、ドラマで最も重要なストーリー展開で表現したかった「女子大生の一人旅・成長物語」の部分が、うまく表現できなかった点はご指摘のとおり、反省点である。「ドラマはストーリーが命」という事が再確認できました。

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