【 評価対象:2007年8月21日】
プロデューサー名:中嶋由郎、竹田豊加州
タイトル
次世代に伝えたい 名古屋の常識 「テスト・ザ・ナゴヤ」
放送日
2007年7月21日(土)
放送時間
正午12時00分〜午後1時00分
出演者
出演者(司会進行):天野ひろゆき、高山香織(メ〜テレアナウンサー)
出演者(回答者等):ウド鈴木、矢野きよ実、田代さやか、星恭博(メ〜テレアナウンサー)
スタッフ
制作スタッフ等:CD中嶋由郎、田中祐樹
その他、美術:第一舞台 ほか
キーワード
【制作者の思い】
[1]
人に話したくなる
[2]
得した気分になる
[3]
なるほどと思う
[4]
構成
[5]
キャスティング
[6]
映像表現
番組ジャンル
クイズバラエティー
企画内容
名古屋グルメ発祥の謎や地名の由来など地元名古屋で暮らしながらも意外に知られていない驚きの出来事や後世に伝えていかなけらばならない名古屋の基礎知識を「大名古屋検定」として出題し、地元名古屋地方出身のタレントが解答するクイズバラエティー番組。本編中に4択で出題される歴史、ニュース、文化芸能、技術、伝統工芸などに関する全15問のクイズに答える。放送終了後、視聴者も参加することができる。
【主なご意見】
◆
タレントさんとキャスティングが絶妙で、いい雰囲気が出ていたと思う。スタジオトークの部分が生きていて、1時間という長さを感じず楽しく見られた。
◆
全体を通して、タイトルにある「次世代に伝えたい」とか「名古屋の常識」であるとは思わなかった。普通の名古屋の人では知らないような難しい問題が多く、「名古屋人なら知っている」という常識からは離れているように思う。
◆
ナゴヤ人度チェックから始まりまで一気に内容に引き込まれました。名古屋の昔の様子や現在までの流れがわかり、こういう由来があったのだとよくわかりました。
◆
名古屋に限定した雑学は、名古屋人にしかうけない、という危険性が常に伴う。
◆
非常にテンポの良い構成になっていたので、あきることなく視聴することができた。
名古屋に関するクイズを出題という内容に関しては身近なものの中に知っていそうで知らないことを問題の基準とした。民放5局地デジ特番として放送した当社の番組であったが、特番とはいえ限られた予算の中でのスタジオセット、キャスティングには苦労を要した。地上デジタル放送の普及促進を狙いとした企画であったため、データ放送などに接触できれば恐らくその面白さをより理解していただけたと思う。
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