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番組マニフェスト
【 評価対象:2007年7月15日】
   
プロデューサー名:森 和貴
タイトル
いきいき!夢キラリ 〜笑う門に福来り〜
放送日 2007年7月15日(日) 放送時間 朝6時00分〜6時30分
出演者

出演者:老人ホーム「セントレアライフ」のお年寄りと介護士の皆さん
ナレーター:河野多紀

スタッフ

制作スタッフ等:P:森和貴、D:山ノ内聡子(ヒューマンフライト)
技術スタッフ等:カメラ:安楽敦史、音声:近藤真、音効:伊藤琢磨

キーワード
【制作者の思い】
[1] なるほどと思う…老人ホームでの取り組みがわかる
[2] 記憶に残る…お年寄りを介護する若者たちの真摯な姿勢
[3] 取材力…お年寄りや介護士の変化を克明に取材した
[4] ナレーション…的確で優しさが漂う語りを目指した
番組ジャンル

ドキュメンタリー

企画内容

愛知県武豊町にある老人ホームに、この4月、新人介護士・和田瞳さんが働き始めた。ホームを運営する袖山卓也さんは、笑いのある介護を目指している。袖山さんの指導のもとで、和田さんが全力で介護に取り組む。相手に寄り添うその姿勢が、少しずつお年寄りの気持ちをほぐしていく。



番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

とても感動しました。涙が出てきた。若い看護士達の夢と理想を持った介護へ取り組む姿勢に、人としての美しさと頼もしさを感じた。

頑張る若者の姿を伝えることは、あらゆる世代にいい影響を与えてくれると思う。ただ休日の朝、早い番組で限られた年代の人しか見ないのではないかと思うと残念。

たった30分なのにうまくまとめられてあると思いました。わざとらしくなく、気持ちの変化が変わっていく様子が描かれていたと思います。

お年寄りの目線で接し、笑顔で話しかけることを先輩から教えられ、一歩一歩成長していく若い介護士たちを、自然な目線でうまく映像で見せた番組だと思う。

過度に演出された部分もなく、さらりとしたドキュメントが返って説得力あるものになったと思う。




お年寄りが施設に入所する事情は様々です。そこでの暮らしが、終の棲家となることも現実です。新米介護士はそんなお年寄りの気持ちに寄り添うことの意味をまず叩き込まれます。取材チームも20歳の青年が80歳の老人をお世話することの厳しさと充実感を知らされました。そして何よりもカメラを持ち込むことを許していただいた方々に感謝の現場でした。

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