【 評価対象:7月26日・29日】
プロデューサー名:野田 実
タイトル
速報!甲子園への道
※東海3県ローカル部分を主に評価の対象としてください
放送日
7月26日(木)・29日(日)
※両日とも、ローカル部分をご評価いただきますようお願いします
放送時間
26日(木)
深夜0時15分〜0時45分
29日(日)
深夜0時40分〜1時10分
出演者
合田倫子(メ〜テレアナウンサー)
スタッフ
制作スタッフ等:則竹映良 日比野允 宮本洋志 ほか
技術スタッフ等:服部優一 ほか
その他、美術スタ ッフ等:第一舞台、音効:東海サウンド ほか
キーワード
【制作者の思い】
[1]
ハートを熱く…選手たちの熱い思いに触れる
[2]
スカっとさわやか…忘れていた青春の日々を思い出す
[3]
思わず涙…友情、悔しさ、恩師、親子 様々なドラマを感じて欲しい
[4]
映像…筋書きのないドラマを一瞬たりとも逃さない
[5]
取材力…涙の意味、選手の真実を伝える心ある取材をしたい
番組ジャンル
スポーツ情報
企画内容
東海3県の夏の甲子園、地区予選の模様を速報する。試合結果はもちろんだが、そこにある「筋書きのないドラマ」を余すところなく伝えたい。主役はもちろん選手たち、彼らはなぜ、勝ちたいのか?どうして、あんなに泣けるのか?そして、選手たちだけでなく、見る者までを熱くさせる高校野球とは、一体何なのか?今年も彼らの「熱い夏」を、少しでも多くの人たちに感じてもらえればと思う。
【主なご意見】
◆
悔しさという面で、番組エンディングに流される試合後の負けたチームの選手たちの姿は、こちらもついもらい泣きをしてしまいます。
◆
若手新人アナウンサーを毎度の事起用しているが、甲子園=若き熱さ!がより親近感あるものに伝わりいいと思う。
◆
試合前の投手・主将のコメントは、相手のチームを気遣った謙虚なコメントで、いずれもスポーツマンシップに則ったさわやかさを感じることができた。
◆
大垣日大ー中京戦では得点経過のテロップが出たのが分かりやすくてよかった。
◆
スタジオの雰囲気が狭くて、いまいちなので、全国版のほうがいいと思う。
「甲子園への道」は今年もローカル部分を10分延長して、高校球児の汗と涙、そして「人生何がおきるかわからんな〜」というドラマを視聴者に届けることが出来た。取材スタッフは、チーフディレクターの則竹の熱い思いを共有して、早朝から深夜まで取材⇒編集⇒スタジオ収録と本当に頑張ってくれた。愛知大会決勝の翌日、劇的な逆転劇で優勝した愛工大名電の監督と選手が当社を訪れた。ロビーで出迎えみんなで「栄冠は君に輝く」を歌った。(でも残念ながら1回戦敗退)
高校野球は夏のスポーツ部の「祭り」なのだ。
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