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番組マニフェスト
【 評価対象:2007年4月22日】
   
プロデューサー名:川本謙一
タイトル
古代王者 恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー
放送日 2007年2月4日(日)〜 放送時間 7:00〜7:30(毎週レギュラー)
出演者

声優:松元恵 水口まつり 小橋知子ほか

スタッフ

制作スタッフ等:アニメーション制作:サンライズ 監督:谷田部勝義 シリーズ構成:平野靖士ほか
技術スタッフ等:音響制作:東北新社 音響監督:伊達 渉 音楽:福島祐子
その他、美術スタ ッフ等:キャラクターデザイン:平岡正幸

キーワード
【制作者の思い】
[1] 1話完結で楽しめる…途中から見た幼い児童でも、楽しめるわかりやすい冒険活劇
[2] ためになる…「恐竜図鑑コーナー」など、恐竜の体長・名前の由来などがアニメを楽しみながら身につく
[3] スリルと癒し…大きくて怖いCG恐竜が小さなチビ恐竜に変身し、愛らしいしぐさに思わず和む
[4] 映像表現…CGと手書き部分がカットで分かれるのではなく、一枚の絵の中に自然に融合
[5] アフレコ…ベテランの自由なアドリブにより脇キャラクターにどこか懐かしい個性を。
[6] 演出…児童アニメらしく、最近はやりの斜に構えた言葉遊びでなくアニメ本来の動きで表現
番組ジャンル

アニメーション(児童アニメ)

企画内容

世界に散った恐竜カードを集める冒険ストーリー。主人公・リュウタはある日、隕石の落下地点で恐竜の絵の描かれたカードと石版を発見。そのカードは石版の不思議な力で本物の恐竜になったり、可愛い小さなチビ恐竜になったりした。小学生の恐竜研究グループDキッズの仲間、レックスとマルムともにチビ恐竜をペットに飼うことにしたリュウタ。そこへアクト団と名乗る3人組が、恐竜を引き連れてカードを奪いに来た。どうやら恐竜を集め、何やら悪事をたくらんでいるらしい。彼らに恐竜を渡してはならない…Dキッズの戦いが始まった!



番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

最近のアニメはとても完成度が高く、特に恐竜のCGはリアルで映像美に感動しました。

ムシキングが恐竜になったのかな?という印象でもあったのですが、カードを利用し、またきょうりゅうずかんと称して、きょうりゅうについて子供たちに分かりやすく説明しているのは、とてもいいと思いました。

これからも正義感の伝わるアニメを作っていって欲しい。

アクト団のまぬけさ加減が昔ながらにわかりやすく子ども向けによいと思った。

CGの恐竜がリアル。その反面かわいらしいチビ恐竜もいて男児だけでなく、女児もターゲットとして取り込めると思う。




『すべてのモニター層で「映像表現」に対する評価が最も高かったことを嬉しく思います。恐竜の迫力を出すのに、CGで描くか手描きで描くかは、番組の初期段階で一番もめた案件でした。「リアルさ=迫力ではない、中途半端なCGを使うなら手描きで!」と主張し続けた私を、CGスタッフの試作品が土俵際で見事うっちゃり…。日に日にグレードアップしていくCG恐竜の迫力に今後もご注目ください!』

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