【 評価対象:2007年2月10日・17日】
プロデューサー名:森和貴
タイトル
メ〜テレ環境番組「矢作川の旅」
放送日
2007年2月10日(土)・17日(土)
放送時間
17時25分〜17時30分
出演者
レギュラー出演者:(ナレーター)立松和平
スタッフ
制作スタッフ等:P森和貴、D梅田みほ
技術スタッフ等:C中根靖二、伊藤貴美、MA夏原
キーワード
【制作者の思い】
[1]
まったりと見られる…ゆっくりとした番組展開
[2]
なるほどと思う…川でくらす生き物の生態がわかる
[3]
ナレーション…立松さんのナレーションに味がある
[4]
映像表現…短い時間枠の中で自然の姿をよく捉えている
番組ジャンル
環境ドキュメンタリー
企画内容
メ〜テレの環境ISOにちなんで制作される番組。
矢作川を舞台に全12回にわたって、上流から下流にいたるまで、自然と人の営みを描く。豊かな森は川の命を守り、また河口域の生態も豊かにする。川とともに生活する人々と環境を守ろうと取り組む人々がいる。
毎回、様々な自称を取り上げながら矢作川の全容に迫る。
【主なご意見】
◆
立松和平さんのナレーションは耳を引きつけますね。BGMもさわやかで良かったです。
◆
愛知も自然の宝庫なんだ…、天然ってこういうことなんだ…といまさらながら自然を追求できる時間を持てて本当によかったと思います。
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番組の良し悪しは、時間の長さに比例しないことを示したが、番組に与えられた時間があまりにも短く、あっけない終わり方であった。
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ISO環境番組なので、最後に環境に関するメッセージか、”ISO14001認証取得”などの簡単なスーパーがあってもよかったと思う。
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短いOA時間ではあるがほのぼのとしてみる事ができて、のんびりした気持ちになれる気がした。
取材対象が「自然」であるために、HD映像にふさわしい映像を撮るとなると必然粘り腰の現場となります。環境問題は、メディアが積極的に取り組む必要があるテーマです。この矢作川ひとつとっても、多くの問題が潜んでいます。このシリーズは12回で終わりますが、継続的な放送を切に願う番組でした。
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