メ〜テレ 視聴率と視聴質…今メ〜テレが目指すもの。
 
番組マニフェスト
【 評価対象:2007年2月12日】
   
プロデューサー名:森和貴
タイトル
正倉院の調べは遥か雲南の谷に〜西南シルクロード 雅楽の旅〜
放送日
2007年2月12日(月)
放送時間
10時50分〜11時45分
出演者
出演者:東儀秀樹、ティンティン
ナレーター:麻上洋子
スタッフ
制作スタッフ等:P森和貴、D海老名敏宏
技術スタッフ等:C山田英寿、AUD中瀬武、手嶋浩、MA尾崎勝弘、EED藤澤博英 他
キーワード
【制作者の思い】
[1] 癒される…演奏や中国の風景に心が安らぐ
[2] なるほどと思う…中国の老演奏家や出演者の音楽に対する思い
[3] 演出…壮大なテーマをわかり易く伝える
[4] 映像表現…ハイビジョンの特性を生かした撮影
[5] 独創性…これまでにないテーマに挑戦している
番組ジャンル

ドキュメンタリー

企画内容
今から1300年前、中国・唐の都から日本に伝わった宮廷音楽は、やがて「雅楽」として独自に育ち、現代に継承されてきた。一方、中国辺境の地・雲南にも,古代の音楽を窺える音楽(納西古楽)が今なお息づいている。東西交流の道・西南シルクロードで出会った人々は、歌を愛し、音楽を大切に生きていた。
壮大な中国の自然と音楽。雅楽師・東儀秀樹と琵琶奏者・ティンティンが、日本と中国に伝わる音楽の遺伝子を確かめるため、中国・雲南で旅をする。



番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

なかなか取り上げられないテーマだけに、番組は発見の連続だった。民教協の枠ならではの企画だったと思う。

中国雲南省の風景の壮大さや民族衣装、人々の表情も大変に美しく撮られていたと思います。また最後に東儀さんとティンティンの演奏している姿は本当に幻想的で美しかったです。見ていて感動しました。

もう少し、建物だとか、人々の暮らしがよく見えると、もっと楽しめたのではないかと思いました。

見ごたえがある本格的な番組でした。このテーマでここまで感動するものを制作できるとはすごいと思いました。

2つの国が音で結ばれている…そう感じた。楽器の奥ゆかしく荘厳な演奏や映像に癒された。




「ご意見」にもあるようにこの企画は民教協の存在なくして語れません。ディレクターの強い思いが実現させたもので、出演者やスタッフにも充実した取材でした。日中の伝統音楽に底流する共通のDNAを、多少でも感じていただけたことは嬉しい限りです。次の機会には、更に踏み込んだ展開で挑戦したいと思います。

閉じる

Copyright(C)2004Nagoya Broadcasting Network