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番組マニフェスト
【 評価対象:2006年12月23日】
   
プロデューサー名:五十嵐信裕
タイトル
中部がげんき! 第2回  〜豊かな環境を広げよう〜
放送日
2006年12月23日(土)
放送時間
10時25分〜10時55分
出演者
レギュラー出演者:宮川俊二 藤下佳乃子
スタッフ
制作スタッフ等:プランニングテレビジョン
技術スタッフ等:東通
キーワード
【制作者の思い】
[1] なるほどと思う…万博で育まれた環境への意識が育っている
[2] 演出…とかく固くなりがちな取材内容を見やすく演出
番組ジャンル

情報

企画内容
愛知県、岐阜県、三重県、静岡県。首都圏と近畿圏の間に位置する「東海4県」は、海あり、山あり、平野あり、大河あり、大都会あり。そこには豊かな歴史や文化があり、また産業活動も活発だ。そんな中部地方は、いま日本で一番元気と言われている。もの作りに励む人々や、産業活動を陰で支えるインフラなどを紹介し元気の秘密を探る。
4回シリーズの第2回のテーマは「豊かな環境を広げよう」。愛知万博で育まれた環境への関心は、市民から企業まで広がっている。その成果を取材する。


番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

固くなりがちな内容を見やすくしようという努力はよく伝わってきました。実際に宮川さんや藤下さんが作業を体験して、時には失敗したりして、作業の大変さがわかりやすく伝わってきました。

土曜日の午前中に適した番組だ。内容も、まちづくり活動をする市民を取材したものには、生の声がある。自分たちの街と比較してしまった。それに、まだまだ自然が残っているのではなく、自然を保全する人々の努力のおかげだと解った。

万博後、環境を守るための活動がどのように行われているのかよく分かった。市民緑地、緑化助成制度についても初めて知ることができた。

中部地方の各地区の緑化や水質改善の取り組みが紹介され、とても分かりやすい内容になっていた。番組進行がかっちりしすぎていて、教育番組っぽくなりすぎのような気もする。

名古屋・熱海・伊勢とあちこちを取り上げていたので少し散漫になっていた気がする。もっと紹介する場所を減らしてでも深く掘り下げて、皆がどうやったら環境問題に取り組み参加できるのか等、紹介してもよかったのではないかと思う。




中部地方が元気な理由、元気であり続けるには?を考える4回シリーズ。各官公庁から提案された候補地をどう「見やすく」「わかりやすく」「視聴者目線で」捉えるのかが番組作りのポイント。第2回目のテーマは「環境」だったが、各取材地の「周辺情報」、取材相手の「人物像・背景」を厚く入れれば、内容はもちろん、演出手法も広がり「お勉強番組」っぽくならなかったと思う。

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